大崎電気工業(6644)・施策達成
製造装置事業の売却と計測制御事業への資金活用
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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子会社株式譲渡による連結範囲からの除外314社が書いているテーマ・逆風44社・追い風223社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの397件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3達成有価証券報告書
「製造装置事業については、当社の連結子会社であった大崎エンジニアリング株式会社を2022年9月30日に売却したことで、第2四半期連結累計期間までの業績を連結の範囲に含めており、売上高は前年同期比39.2%増の761百万円、営業利益は9百万円(前年同期は229百万円の損失)となりました。」
大崎エンジニアリングの売却が完了し、製造装置事業は2022年9月30日までの業績を連結する状態となった。売却後の同事業の連結対象からの除外も確認されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「製造装置の市場は、半導体の増産や車の電動化などもあり拡大基調にありますが、今後、当該事業を拡大させるためには事業運営の強化と継続した投資が極めて重要となります。大崎エンジは当社グループ内でのシナジーが少ないなか、大崎エンジが蓄積してきた技術力・商品力を高く評価し、それらを最大限活用できる萩原電気ホールディングス株式会社の下での事業運営が大崎エンジの持続的な成長にとって最善であると判断し、本株式を売却いたしました。尚、本株式譲渡により得られる資金は、グループの中核事業である計測制御事業の成長へ向けて、有効に活用してまいります。」
2022年8月25日に株式譲渡契約を締結し、2022年9月30日に大崎エンジニアリングの全株式を萩原電気ホールディングスへ譲渡した。グループ内シナジーが少ないことを理由に、譲渡先での持続的成長を選択し、譲渡資金は中核の計測制御事業の成長に活用すると説明している。