戸上電機製作所(6643)・リスク再掲
海外拠点の治安悪化による生産・販売への影響
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際紛争・テロによる海外事業停止リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは生産、販売の両面においてグローバル化を推進しておりますが、当該地域の治安が今後も安定的に保証されるとは言い切れません。」
海外拠点の治安悪化による生産コスト増加や売上機会減少のリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは生産、販売両面においてグローバル化を推進しておりますが、当該地域の治安が今後も安定的に保証されるとは言い切れません。」
海外拠点の治安悪化による生産コスト増加や売上機会減少のリスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは生産、販売両面においてグローバル化を推進しておりますが、当該地域の治安が今後も安定的に保証されるとは言い切れません。」
海外拠点の治安悪化による生産コスト増加や売上機会減少のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは生産、販売両面においてグローバル化を推進しておりますが、当該地域の治安が今後も安定的に保証されるとは言い切れません。」
海外拠点の治安悪化による生産コスト増加や売上機会減少のリスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは生産、販売両面においてグローバル化を推進しておりますが、当該地域の治安が今後も安定的に保証されるとは言い切れません。当該地域の治安が著しく悪化した場合は生産コストの増加や売上機会の減少につながり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
生産・販売のグローバル化に伴い、海外拠点の治安悪化による生産コスト増加や販売機会減少をリスクとしている。