戸上電機製作所(6643)・リスク対処
テレワーク推進下の情報セキュリティ侵害・業務停止
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク297社が書いているテーマ・逆風296社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中32社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「これにより、滞留在庫の発生等へのリスク低減や経営分析機能の強化、経営効率化を図っております。」
統合基幹業務システムへの移行・順次稼働により、情報システム関連の業務効率化に加え、滞留在庫リスクの低減と経営分析機能の強化を図っている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「近年、働き方改革や新型コロナウイルス対策によりテレワークを推進している中で、これらの脅威は増大しており、不測の事態により情報システムの長期間停止等が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
テレワーク推進に伴う情報セキュリティ脅威の増大と、情報システム長期間停止の可能性を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、情報セキュリティに対して積極的に取り組んでおりますが、コンピューターウイルスへの感染やハッキングの被害、ネットワーク機器の障害や紛失、盗難等による情報流出、業務停止等の事態が発生する可能性があります。近年、働き方改革や新型コロナウイルス感染症対策によりテレワークを推進している中で、これらの脅威は増大しており、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
コンピューターウイルス、ハッキング、機器障害・紛失・盗難による情報流出や業務停止について、テレワーク推進に伴い脅威が増大するリスクを新たに記載した。