戸上電機製作所(6643)・方針政策保有株式の取得・縮減を実施
取引関係維持を目的とする政策保有株式の保有・縮減方針
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式による取引関係・営業政策680社が書いているテーマ・逆風0社・追い風616社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの685件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の取得・縮減を実施有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄) 非上場株式 1 158,100 取引関係の維持、強化のための取得。 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式 1 7」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化を理由とする非上場株式の取得1銘柄と、1銘柄の減少が開示された。合理性の乏しい銘柄は縮減する方針も継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「この結果、保有の合理性に乏しいと判断される銘柄については、縮減を図ります。」
政策保有株式について、取引関係・投資金額等を基礎とする定期的な合理性検証と、合理性に乏しい銘柄の縮減方針を継続している。当期は株式数の増減がなかった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、保有先企業の経営状況及び当社との取引関係等に変化が生じた場合は、取締役会等に諮り、上記の検証方法に則して保有の合理性を再検証しております。この結果、保有の合理性に乏しいと判断される銘柄については、縮減を図ります。」
政策保有株式について定期的な合理性検証を行う方針を具体化し、当期は株式数が増加した銘柄2銘柄、取得価額合計79,498千円、減少した銘柄1銘柄を開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、良好な取引関係の維持発展を目的として、取引先の株式の保有をしております。取引先の経営状況や当社との取引関係等に変化が生じた場合は、中長期的な視座に立ち、継続保有の可否及び保有株式の検討を行い、必要に応じて取締役会等に諮ることとしております。また、保有の意義が十分でないと判断される銘柄については、縮減を図ります。」
取引関係の維持発展を目的とする株式保有方針、継続保有の検証、保有意義が乏しい銘柄の縮減方針を初めて記載している。