新型コロナウイルス影響を前提とする減損・繰延税金資産回収可能性の見積り
FY2020に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中5社が悪化側に。
- FY2025削除有価証券報告書
「(重要な会計上の見積り) 該当事項はありません。」
新型コロナウイルス感染症を前提とする減損・繰延税金資産回収可能性の見積りについて、個別の重要な会計上の見積りとしての記載がなくなり、該当事項なしとされた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む会計上の見積り及び仮定について、前事業年度から重要な変更はないと記載された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む会計上の見積り及び仮定について、前事業年度から重要な変更がない状態が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む会計上の見積り及び仮定について、前事業年度から重要な変更がない状態が続いている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む会計上の見積りおよび仮定について、前事業年度から重要な変更がない状態が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む会計上の見積りと仮定について、前事業年度から重要な変更がない状態が継続している。 - FY2022削除有価証券報告書
「(重要な会計上の見積り) 該当事項はありません。」
従来記載されていた新型コロナウイルス感染症を前提とする減損・繰延税金資産回収可能性の仮定について、当 filing では個別の記載がなくなり、重要な会計上の見積りは該当なしとされた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
会計上の見積りおよびその仮定について、前事業年度から重要な変更はないと記載された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
会計上の見積りおよびその仮定について、前事業年度から重要な変更はないと記載された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
前事業年度の会計上の見積りおよびその仮定について重要な変更はないと記載され、新型コロナウイルス感染症影響を含む前年度末の仮定が維持された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては新型コロナウイルス感染症の拡大やそれに伴う経済活動の停滞による影響について、商談機会の減少や設備投資の抑制による収益の減少等が当連結会計年度末まで想定されるとの仮定をおき、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。 なお、前連結会計年度末の仮定について重要な変更を行っておりません。」
新型コロナウイルス感染症による商談機会減少・設備投資抑制・収益減少を当連結会計年度末まで想定し、前連結会計年度末の会計上の仮定を維持している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては新型コロナウイルス感染症の拡大やそれに伴う経済活動の停滞による影響について、商談機会の減少や設備投資の抑制による収益の減少等が当連結会計年度末まで想定されるとの仮定をおき、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。 なお、前連結会計年度末の仮定について重要な変更を行っておりません。」
新型コロナウイルス感染症による商談機会減少・設備投資抑制・収益減少を当連結会計年度末まで想定し、前連結会計年度末の会計上の仮定を維持している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては新型コロナウイルス感染症の拡大やそれに伴う経済活動の停滞による影響について、商談機会の減少や設備投資の抑制による収益の減少等が当連結会計年度末まで想定されるとの仮定をおき、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。 なお、前連結会計年度末の仮定について重要な変更を行っておりません。」
新型コロナウイルス感染症による商談機会減少・設備投資抑制・収益減少を当連結会計年度末まで想定し、減損や繰延税金資産の回収可能性に反映する前年度末の仮定を維持している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大やそれに伴う経済活動の停滞による影響について、商談機会の減少や設備投資の抑制による収益の減少等が翌連結会計年度末まで想定されるとの仮定をおき、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。」
新型コロナウイルス感染症による商談機会減少・設備投資抑制・収益減少を翌連結会計年度末まで想定し、固定資産減損と繰延税金資産回収可能性の見積りに反映している。