戸上電機製作所(6643)・リスク再掲
大規模な設備更新の発生による業績影響
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術革新による設備・機器陳腐化と追加投資負担5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「設備投資は中期経営計画及び毎年の設備投資計画により計画的に実施しておりますが、業界の技術動向や需給バランスの変化等により、大規模な更新を余儀なくされる可能性があります。」
計画的な設備投資を進める一方、大規模更新が業績に影響し得るリスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「設備投資は中期経営計画及び毎年の設備投資計画により計画的に実施しておりますが、業界の技術動向や需給バランスの変化等により、大規模な更新を余儀なくされる可能性もあります。」
計画的な設備投資を進める一方、技術動向や需給バランスの変化による大規模更新の可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「設備投資は中期経営計画及び毎年の設備投資計画により計画的に実施しておりますが、業界の技術動向や需給バランスの変化等により、大規模な更新を余儀なくされる可能性もあります。」
計画的な設備投資を進める一方、技術動向や需給バランスの変化により大規模更新が必要となるリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「設備投資は中期経営計画及び毎年の設備投資計画により計画的に実施しておりますが、業界の技術動向や需給バランスの変化等により、大規模な更新を余儀なくされる可能性もあります。」
計画的な設備投資を進める一方、技術動向や需給バランスの変化による大規模更新の可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「設備投資は中期経営計画及び毎年の設備投資計画により計画的に実施しておりますが、業界の技術動向や需給バランスの変化等により、大規模な更新を余儀なくされる可能性もあります。今後も計画的に機械設備の更新を実施していきますが、前述のように大規模な更新を余儀なくされた場合は業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術動向や需給バランスの変化により、大規模設備更新が必要となるリスクを記載している。