ミマキエンジニアリング(6638)・リスク対処
情報セキュリティ・サイバー攻撃リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損237社が書いているテーマ・逆風237社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当期は、サイバー攻撃や情報漏洩等のセキュリティリスクについてリスクアセスメントを実施し、情報セキュリティ管理規程等の見直しにより社内体制を強化しました。」
サイバー攻撃・情報漏洩リスクについて、当期にリスクアセスメントを実施し、情報セキュリティ管理規程等を見直して社内体制を強化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「情報セキュリティの脆弱性やサイバー攻撃により、機密情報の漏洩による信頼性低下や信用の失墜、サービスやシステムが停止することによる業務停止や顧客サービスの低下」
情報漏洩、システム停止、業務停止等のサイバーリスクと、ポリシー、教育、バックアップ、脆弱性対策による対応を再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループにおいて、情報セキュリティの脆弱性やサイバー攻撃により、機密情報の漏洩による信頼性低下や信用の失墜、サービスやシステムが停止することによる業務停止や顧客サービスの低下、外部からの攻撃や強迫による金銭的損害や企業イメージの失墜等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報セキュリティの脆弱性、サイバー攻撃、機密情報漏洩、システム停止等を独立した事業リスクとして明示し、セキュリティポリシー、社員教育、バックアップ、脆弱性監視・対策を対応策としている。