ミマキエンジニアリング(6638)・目標前進
TCFDに基づく気候変動対応とCO2削減目標
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本社・加沢工場では、オンサイトPPA契約による再生可能エネルギー電力の利用を2025年6月より開始しました。工場の屋上に設置した太陽光発電設備により、年間電力使用量の約16%にあたる843MWhを賄う見込みです。」
Scope1・2排出量削減目標に向け、本社・加沢工場で2025年6月からオンサイトPPAを開始し、年間電力使用量の約16%、843MWhを太陽光発電で賄う見込みとしている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「Scope1, 2排出量について、直近の年度で最大の排出量であった2019年度と比較し、2026年度に60%、2030年度に61%の削減目標を設定し、削減に取り組んでおります。」
Scope1・2排出量について、2019年度比で2026年度60%、2030年度61%削減する目標と、省エネ・再エネ導入・創エネ施策を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「Scope 1, 2排出量について、直近の年度で最大の排出量であった2019年度と比較し、2026年度に60%、2030年度に61%の削減目標を設定いたしました。」
TCFDプロジェクトによる気候関連リスク・機会の特定、シナリオ分析、財務的影響の算定を開始し、Scope 1・2の削減目標を新たに設定した。国内主要拠点および欧州4拠点へのCO2フリー電力導入、包装・資源使用量削減、販売価格見直し、調達・生産拠点間の移管などを対応策としている。