ミマキエンジニアリング(6638)・施策前進
楽日との共創によるグッズ生産の自動化・無人化
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
楽日子会社化によるグッズ生産自動化・特殊プリント技術の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、2018年10月11日開催の取締役会決議に基づき、株式会社楽日との間で同日付で株式交換契約を締結し、2018年11月26日に株式交換を行い、株式会社楽日を完全子会社といたしました。」「楽日を当社グループに加えることで、同社が企画・デザインするグッズ生産を株式会社グラフィッククリエーションに取込み、一定のボリュームを確保することで「自動化」「無人化」の実用化のための取り組みを行います。」
楽日の完全子会社化が2018年11月26日に完了した。グッズ生産をグラフィッククリエーションに取り込み、一定の生産量を確保して自動化・無人化の実用化を進める構想を具体化している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「また、2018年10月11日開催の取締役会決議に基づき、株式会社楽日との間で同日付で株式交換契約を締結し、2018年11月26日に株式交換を行い、株式会社楽日を完全子会社とする予定であります。」
音楽・アニメ関連グッズの企画・デザイン・制作・販売を行う楽日を完全子会社化する予定を初めて記載している。楽日のグッズ生産をグラフィッククリエーションに取り込み、生産量を確保して自動化・無人化の実用化を進めるほか、デザイン力・商品企画力とプリント技術を共創し、特殊プリント技術の開発につなげる計画である。