Komori
ミマキエンジニアリング(6638)・施策再掲

インクの消費地生産と一気通貫の生産管理

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2020-Q1後退FY2020-Q22016: 120162017: 020172018: 020182019: 220192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消147社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「インク等消耗品の消費地生産を推進して中期的な外貨ポジションの改善に努めます。」

    為替リスク対応策として、インク等の消費地生産を推進する方針を再確認している。
  2. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「MIMAKI EUROPE B.V.インク工場で計画中の製造設備につきまして、投資予定金額を329,400千円から106,898千円に変更しております。」

    インク消費地生産に関連するMIMAKI EUROPE B.V.インク工場の製造設備について、投資予定金額を3億2,940万円から1億689万8千円へ減額している。これは当該設備投資計画の規模縮小を示しているが、消費地生産方針自体の撤回は記載されていない。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「④はインクの消費地生産を中期的に拡大する等により為替感応度の低減を図ってまいります。」

    為替感応度の低減策として、インクの消費地生産を中期的に拡大する方針を再確認している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「中期的にはインクの消費地生産に取り組むことで、製品リードタイムの短縮とコストダウンを進める方針であります。また、部材調達から製品出荷までの計画と進捗を一気通貫で管理する仕組みと情報システムを整備し」

    インクの消費地生産と、部材調達から出荷までの一気通貫管理により、リードタイム短縮・コストダウンを進める方針。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ミマキエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インクの消費地生産と一気通貫の生産管理|ミマキエンジニアリング(6638)の変遷 | Komori