ミマキエンジニアリング(6638)・施策前進
Eコマースとサブスクリプションによる新たなビジネスモデル
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-04-09。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サブスクリプション等の新たなビジネスモデルへの取り組み26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-09前進その他開示
「従来の月額サブスクリプションによる導入しやすさと自動最適化機能はそのままに、さらに活用領域を広げる機能を追加しました。」
既存の3DP3について、格子構造変換、LiDARスキャンデータからの直接変換、CTスキャンデータからの一貫変換などの機能を追加した3DP3v2を2026年6月から提供開始するとしており、サブスクリプション型ソフトウェアサービスの機能拡張が具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間には、当社初のサブスクリプション型サービスとして、3Dプリンタの造形時に用いる3Dデータを自動でエラー修正し、形状を最適化するクラウドソフトウェアサービス「Mimaki 3D Print prep Pro(3DP3)」を発表するなど、新たな需要の開拓に向けた取り組みを進めました。」
サブスクリプション型のクラウドソフトウェアサービス「Mimaki 3D Print prep Pro(3DP3)」を発表し、従来掲げていた新たなビジネスモデルを具体的なサービスとして進展させた。 - FY2021初出有価証券報告書
「Eコマース×サブスクリプション・新たなビジネスモデルで収益性を上げるとともに、Eコマースによる販売を展開」
市場・顧客ニーズの変化への対応として、Eコマース販売とサブスクリプションを組み合わせた新たな収益モデルを示している。