ミマキエンジニアリング(6638)・リスク再掲
各国の法的規制・規制変更
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
各国の安全・環境基準改正による製造販売支障43社が書いているテーマ・逆風45社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「製造業に関連するグローバルベースの各種法的規制等の調査・管理ワークフローの見直しをプロジェクト体制で行い、これらを遵守するよう取り組んでまいります。」
製品・輸出・環境規制、関税・移転価格税制等への対応として、グローバルな規制管理ワークフローの見直しを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「製造物責任法、輸出貿易管理令等に加え、関税や移転価格税制等の様々な法令や規制の適用を受けております。」
製品・輸出・環境関連規制に加え、関税・移転価格税制を含む法規制リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、国内においては、製造物責任法、輸出貿易管理令等の規制を受けているほか、事業展開する各国においては、CEマーキング、電気電子機器の特定有害物質使用規制等、様々な規制の適用を受けております。」
国内外の製品・輸出・環境関連規制と、規制遵守不能や規制対応コストの増加をリスクとしている。