ミマキエンジニアリング(6638)・リスク再掲
新製品開発の遅延・計画未達リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品開発の失敗・遅延と撤退29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「新製品開発が計画どおりに進捗せず、研究開発費が増加した場合や、開発遅延により売上高の減少等が生じた場合等には」
新製品開発の遅延、研究開発費増加、売上減少のリスクと、効率的な開発手法・プラットフォーム設計による対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新製品開発が計画どおりに進捗せず、研究開発費が増加した場合や、開発遅延により売上高の減少等が生じた場合等には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新製品開発の遅延、研究開発費増加、売上減少のリスクと、効率的な開発手法・ノウハウ蓄積による対応を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの計画どおりに新製品開発が進捗せず、研究開発費の増加、既存製品の陳腐化等に伴う売上高の減少等が生じた場合、発売した新製品の売上高が計画に達しない場合等には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
開発遅延、研究開発費増加、既存製品の陳腐化、新製品売上の計画未達をリスクとしている。