ミマキエンジニアリング(6638)・リスク後退
CSRD対応・サステナビリティ開示規制リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ開示法制化への対応遅延・不備4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
ミマキエンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当期末時点で、欧州議会ではCSRD対応による企業の負担軽減を目的としたオムニバス法案が提出され、サステナビリティ報告の義務化については適用時期の延期が見込まれております。」
CSRD対応プロジェクトを組織して準備を進める一方、適用時期の延期や対象外となる可能性が記載され、適用リスクの見通しは弱まっている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループの欧州子会社であるMimaki Europe B.V.は、EUの企業サステナビリティ報告指令(以下CSRD)に則ったサステナビリティ開示義務の対象となる見込みであり、対応の本格化を見据えて準備を進めております。」
CSRDの対象となる見込みを新たな規制・開示リスクとして認識し、情報収集と社内体制整備を開始している。適切な開示対応ができない場合の法令遵守不履行やレピュテーション低下の可能性を記載している。