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決算説明資料6638ミマキエンジニアリング電機・精密

2026年3月期 通期 決算説明資料

2026年3月期は売上高がほぼ横ばいで減収となった一方、営業利益・経常利益・純利益は増益となり、営業利益は過去最高を更新した。2027年3月期は売上高と営業利益の増加を見込むが、経常利益と純利益は減益予想。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高83,725百万円-0.3%
営業利益9,431百万円+3.5%
経常利益8,907百万円+5.5%
純利益6,741百万円+9.5%
販管費金額の記載なし
営業利益率11.3%、前年同期比+0.4ポイント(10.9%から上昇)
当四半期3か月の実績
売上高
23,341百万円+3.3%
営業利益
3,085百万円+82.7%
経常利益
2,904百万円+83.0%
四半期純利益
2,220百万円+83.3%
通期業績予想
2027年3月期
売上高
91,000百万円
営業利益
9,500百万円
経常利益
8,600百万円
当期純利益
6,100百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2026年3月期実績は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前回予想を上回った。市場別ではSG・その他が上回り、IP・TA・FAは下回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
売上高増減影響-521百万円
為替影響539百万円
売上原価率増減影響1,911百万円
販管費増減影響-1,610百万円
販管費増減要因
研究開発費1,483百万円
人件費687百万円
消耗品費-209百万円
その他-351百万円
合計1,610百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
USD146円
EUR170円
市場環境産業用インクジェットプリンタの市場環境は底堅く推移する見込み
中東情勢中東情勢が今後大きく悪化しないことを前提
新しい施策
  • 2026年3月にロール素材出力とリジッド素材のダイレクトプリントを1台で実現するハイブリッドUVプリンタをリリース
  • 2026年1月にTA向け昇華転写フラッグシップモデルをリリース
  • 高粘度領域、フレキシブル有機ELシート、セカンドブランド、3D事業の進化など新領域への挑戦
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
CCC
4.67月
前年同期比2025年3月末4.28月から上昇
セグメント別実績
2026年3月期通期
SG市場向け
売上高34,650百万円
前年同期比+1.9%
IP市場向け
売上高21,557百万円
前年同期比-2.4%
TA市場向け
売上高9,588百万円
前年同期比-7.1%
FA事業
売上高4,140百万円
前年同期比-18.1%
その他
売上高13,788百万円
前年同期比+10.2%
中期経営計画の目標
計画名MI30
目標年度2030年3月期
売上高
150,000百万円
従業員数
連結2,152名
単体936名
基準日2026年3月末
設備投資額
2,600百万円2027年3月期予想
年間配当
2026年3月期
年間55円
中間25円
期末30円
期末記念配当5円
2027年3月期予想
年間55円
中間27.5円
期末27.5円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高83,725百万円(前年比 -0.3%)
営業利益9,431百万円(前年比 +3.5%)
経常利益8,907百万円(前年比 +5.5%)
純利益6,741百万円(前年比 +9.5%)
営業利益率11.3%、前年同期比+0.4ポイント(10.9%から上昇)
販管費非開示
当四半期3か月の実績売上高 23,341百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 3,085百万円(前年比 +82.7%) / 経常利益 2,904百万円(前年比 +83.0%) / 四半期純利益 2,220百万円(前年比 +83.3%)
通期業績予想対象 2027年3月期 / 売上高 91,000百万円 / 営業利益 9,500百万円 / 経常利益 8,600百万円 / 当期純利益 6,100百万円
計画に対する自己評価2026年3月期実績は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前回予想を上回った。市場別ではSG・その他が上回り、IP・TA・FAは下回った。
セグメント別実績2026年3月期通期 SG市場向け 売上高 34,650百万円 / yoy_pct 1.9百万円 / IP市場向け 売上高 21,557百万円 / yoy_pct -2.4百万円 / TA市場向け 売上高 9,588百万円 / yoy_pct -7.1百万円 / FA事業 売上高 4,140百万円 / yoy_pct -18.1百万円 / その他 売上高 13,788百万円 / yoy_pct 10.2百万円
増減要因の内訳営業利益 売上高増減影響 -521百万円 / 為替影響 539百万円 / 売上原価率増減影響 1,911百万円 / 販管費増減影響 -1,610百万円 / 販管費増減要因 研究開発費 1,483百万円 / 人件費 687百万円 / 消耗品費 -209百万円 / その他 -351百万円 / 合計 1,610百万円
主要KPICCC 4.67月
従業員数連結 2,152名 / 単体 936名 / 基準日 2026年3月末
業績見通しの前提為替レート USD 146円 / EUR 170円 / 市場環境 産業用インクジェットプリンタの市場環境は底堅く推移する見込み / 中東情勢 中東情勢が今後大きく悪化しないことを前提
中期経営計画の目標計画名 MI30 / 目標年度 2030年3月期 / 売上高 150,000百万円
年間配当2026年3月期 年間 55円 / 中間 25円 / 期末 30円 / 期末記念配当 5円 / 2027年3月期予想 年間 55円 / 中間 27.5円 / 期末 27.5円
設備投資額2,600百万円(2027年3月期予想)
新しい施策2026年3月にロール素材出力とリジッド素材のダイレクトプリントを1台で実現するハイブリッドUVプリンタをリリース、2026年1月にTA向け昇華転写フラッグシップモデルをリリース、高粘度領域、フレキシブル有機ELシート、セカンドブランド、3D事業の進化など新領域への挑戦
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、原価低減活動や製品ミックスの変化で収益性が改善し、為替も利益を押し上げた。2027年3月期は、新製品投入と顧客志向の営業戦略による増収、原価低減活動を前提とする一方、為替の円高が営業利益を1,311百万円押し下げる想定。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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