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決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高60,383百万円-1.6%
営業利益6,345百万円-14.5%
経常利益6,002百万円-12.4%
純利益4,520百万円-8.6%
売上総利益率
率49.2%
前年同期比の増減ポイント前年同期52.4%から1.6ポイント改善
営業利益率
率10.5%
前年同期比の増減ポイント前年同期12.1%から1.6ポイント低下
販管費
売上高販管費率38.7%
当四半期3か月の実績
売上高
21,004百万円+2.8%
営業利益
2,355百万円-13.6%
経常利益
2,238百万円-11.6%
純利益
1,767百万円+4.3%
通期業績予想
売上高
82,500百万円
営業利益
8,500百万円
経常利益
7,800百万円
当期純利益
5,500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増減影響-365百万円
- 為替影響-43百万円
- 売上原価率増減影響957百万円
- 販管費増減影響-1,626百万円
- 研究開発費1,039百万円
- 人件費677百万円
- 製品補修費-298百万円
- その他販管費209百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 4Q米ドル為替レート144円
- 4Qユーロ為替レート152円
新しい施策
- 営業戦略の転換を4Qも継続
- 高粘度領域への展開
- フレキシブル有機ELシートへの挑戦
- セカンドブランドの展開
- 3D事業の進化
- ネオクロマトプロセスを用いた自動脱色機の出展・実演
- 新製品のエコソルベントモデル、UV-DTFモデル、TS200-1600、JFX200-1213
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- CCC4.51月
- SG売上高5年伸び率169%
- IP売上高5年伸び率174%
- TA売上高5年伸び率233%
- インク売上高5年伸び率180%
セグメント別実績
SG市場向け
売上高
24,870百万円
前年同期比_pct-0.5
IP市場向け
売上高
15,468百万円
前年同期比_pct-3.3
TA市場向け
売上高
6,903百万円
前年同期比_pct-11.9
FA事業
売上高
2,987百万円
前年同期比_pct-3.2
その他
売上高
10,154百万円
前年同期比_pct7.3
中期経営計画の目標
目標売上高150,000百万円
目標年度2030年3月期
設備投資額
2,260百万円
年間配当
年間50円
中間25円
期末25円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 60,383百万円(前年比 -1.6%) |
| 営業利益 | 6,345百万円(前年比 -14.5%) |
| 経常利益 | 6,002百万円(前年比 -12.4%) |
| 純利益 | 4,520百万円(前年比 -8.6%) |
| 売上総利益率 | 率 49.2% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期52.4%から1.6ポイント改善 |
| 営業利益率 | 率 10.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期12.1%から1.6ポイント低下 |
| 販管費 | value 非開示 / 売上高販管費率 38.7% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 21,004百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 2,355百万円(前年比 -13.6%) / 経常利益 2,238百万円(前年比 -11.6%) / 純利益 1,767百万円(前年比 +4.3%) |
| 通期業績予想 | 売上高 82,500百万円 / 営業利益 8,500百万円 / 経常利益 7,800百万円 / 当期純利益 5,500百万円 |
| セグメント別実績 | SG市場向け 売上高 24,870百万円 / 前年同期比_pct -0.5 / 利益 非開示 / IP市場向け 売上高 15,468百万円 / 前年同期比_pct -3.3 / 利益 非開示 / TA市場向け 売上高 6,903百万円 / 前年同期比_pct -11.9 / 利益 非開示 / FA事業 売上高 2,987百万円 / 前年同期比_pct -3.2 / 利益 非開示 / その他 売上高 10,154百万円 / 前年同期比_pct 7.3 / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増減影響 / 金額 -365百万円、要因 為替影響 / 金額 -43百万円、要因 売上原価率増減影響 / 金額 957百万円、要因 販管費増減影響 / 金額 -1,626百万円、要因 研究開発費 / 金額 1,039百万円、要因 人件費 / 金額 677百万円、要因 製品補修費 / 金額 -298百万円、要因 その他販管費 / 金額 209百万円 |
| 主要KPI | 指標名 CCC / 値 4.51月 / 前年同期比 非開示、指標名 SG売上高5年伸び率 / 値 169% / 前年同期比 非開示、指標名 IP売上高5年伸び率 / 値 174% / 前年同期比 非開示、指標名 TA売上高5年伸び率 / 値 233% / 前年同期比 非開示、指標名 インク売上高5年伸び率 / 値 180% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 4Q米ドル為替レート / 値 144円、項目 4Qユーロ為替レート / 値 152円 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 売上高150,000百万円 / 目標年度 2030年3月期 / 実績との対比 非開示 |
| 年間配当 | 年間 50円 / 中間 25円 / 期末 25円 |
| 設備投資額 | 2,260百万円 |
| 新しい施策 | 営業戦略の転換を4Qも継続、高粘度領域への展開、フレキシブル有機ELシートへの挑戦、セカンドブランドの展開、3D事業の進化、ネオクロマトプロセスを用いた自動脱色機の出展・実演、新製品のエコソルベントモデル、UV-DTFモデル、TS200-1600、JFX200-1213 |
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。累計では、販売数量の伸び悩みや市場別の減収に加え、研究開発費・人件費など将来成長に向けた投資により販管費が増加した。一方、原価低減活動と製品ミックスの改善により売上原価率は改善した。3か月では、IP市場やFA事業の増収があった一方、SG市場のエントリー機、TA市場のDTFモデルなどが軟調だった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。