読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3.8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高39,379百万円前年比 -3.8%進捗 47.7%
営業利益3,990百万円前年比 -15.1%進捗 46.9%
経常利益3,764百万円前年比 -12.9%進捗 48.3%
純利益(親会社株主帰属)2,753百万円前年比 -15.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益95.21円
売上高営業利益率10.1%
期末の財政状態
総資産76,716百万円
うち純資産 34,930 百万円自己資本比率 45.3%前期末比 +3.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本・アジア・オセアニア 17,785百万円(前年比 -2.9%)、北・中南米 11,927百万円(前年比 -2.3%)、欧州・中東・アフリカ 9,667百万円(前年比 -7.3%)
地域別売上高17,785百万円(前年比 -2.9%)、11,927百万円(前年比 -2.3%)、9,667百万円(前年比 -7.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高82,500百万円(前年比 -1.7%)
営業利益8,500百万円(前年比 -6.7%)
経常利益7,800百万円(前年比 -7.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,500百万円(前年比 -10.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 82,500百万円(前年比 -1.7%) / 営業利益 非開示 → 8,500百万円(前年比 -6.7%) / 経常利益 非開示 → 7,800百万円(前年比 -7.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 5,500百万円(前年比 -10.7%)
年間配当予想52.5円 → 50円(-4.8%)
業績の増減要因
IP市場では新製品の端境期により主に小型フラットベッドモデルの販売が低調となり、TA市場では競争激化によりDTFモデルの販売が減少した。SG市場では新製品の立ち上がりや製品ラインナップ拡充が寄与し、インク販売は増加した。利益面では研究開発費・人件費を積極投入した一方、原価改善活動の恒常化により売上原価率が改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,513千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数32,040,000株
期末自己株式数3,107,415株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 39,379百万円(前年比 -3.8%) |
| 営業利益 | 3,990百万円(前年比 -15.1%) |
| 経常利益 | 3,764百万円(前年比 -12.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,753百万円(前年比 -15.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 95.21円 |
| 売上高営業利益率 | 10.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.3% / 前期末 42.3% |
| 総資産 | 76,716百万円 |
| 純資産 | 34,930百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 82,500百万円(前年比 -1.7%) / 営業利益 8,500百万円(前年比 -6.7%) / 経常利益 7,800百万円(前年比 -7.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,500百万円(前年比 -10.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 82,500百万円(前年比 -1.7%) / 営業利益 非開示 → 8,500百万円(前年比 -6.7%) / 経常利益 非開示 → 7,800百万円(前年比 -7.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 5,500百万円(前年比 -10.7%) |
| 年間配当予想 | 52.5円 → 50円(-4.8%) |
| セグメント別売上高 | 日本・アジア・オセアニア 17,785百万円(前年比 -2.9%)、北・中南米 11,927百万円(前年比 -2.3%)、欧州・中東・アフリカ 9,667百万円(前年比 -7.3%) |
| 地域別売上高 | 17,785百万円(前年比 -2.9%)、11,927百万円(前年比 -2.3%)、9,667百万円(前年比 -7.3%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 8,513千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 32,040,000株 |
| 期末自己株式数 | 3,107,415株 |
| 業績の増減要因 | IP市場では新製品の端境期により主に小型フラットベッドモデルの販売が低調となり、TA市場では競争激化によりDTFモデルの販売が減少した。SG市場では新製品の立ち上がりや製品ラインナップ拡充が寄与し、インク販売は増加した。利益面では研究開発費・人件費を積極投入した一方、原価改善活動の恒常化により売上原価率が改善した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、IP市場で新製品の端境期により小型フラットベッドモデルが低調となったこと、TA市場で競争激化によりDTFモデルが減少したことなどから減収となった。利益は、研究開発費や人件費を積極的に投入したことなどにより減益となった一方、原価改善活動の恒常化により売上原価率は2.3ポイント改善した。通期予想の修正理由としては、最近の業績動向等が挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。