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決算説明資料6638ミマキエンジニアリング電機・精密

2026年3月期 第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、為替の円高影響などにより売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、為替影響を除けば売上高と営業利益は前年同期を上回り、原価低減により売上原価率も改善した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,413百万円-2.0%
営業利益1,934百万円-5.8%
経常利益1,835百万円-6.0%
純利益1,321百万円-10.9%
販管費増減額+919
営業利益率10.0%、前年同期10.4%から0.4ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高19,413百万円
営業利益1,934百万円
経常利益1,835百万円
四半期純利益1,321百万円
通期業績予想
売上高88,600百万円
営業利益9,200百万円
経常利益8,400百万円
当期純利益5,900百万円
中間配当25.0円/株
期末配当25.0円/株
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は予想比若干の下振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増減影響+226百万円
  • 為替影響-403百万円
  • 売上原価率増減影響+977百万円
  • 販管費増減影響-919百万円
  • 営業利益増減-118百万円
  • 販管費内訳:人件費+376百万円
  • 販管費内訳:研究開発費+161百万円
  • 販管費内訳:消耗品費+52百万円
  • 販管費内訳:保険料+45百万円
  • 販管費内訳:旅費交通費+41百万円
  • 販管費内訳:その他+244百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提2Q以降の米ドル為替レート
    数値135円
  • 前提2Q以降のユーロ為替レート
    数値152円
  • 前提売上原価の前提・販管費の執行
    数値期初計画から変更なし
新しい施策
  • プリント専用モデル『JV200-160/-130』をCJV200シリーズに追加
  • UV-DTF方式を採用した『UJV300DTF-75』の展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)4.96月
    前年同期比2025年3月末の4.28月から増加
セグメント別実績
  • SG市場向け
    売上高8,207百万円
    前年同期比-0.1%(為替影響除き+5.2%)
  • IP市場向け
    売上高4,809百万円
    前年同期比-3.7%(為替影響除き+0.5%)
  • TA市場向け
    売上高2,138百万円
    前年同期比-25.3%(為替影響除き-20.9%)
  • FA事業
    売上高1,028百万円
    前年同期比+73.7%(為替影響除き+75.5%)
  • その他
    売上高3,229百万円
    前年同期比+3.0%
設備投資額
3,330百万円2026年3月期予想
年間配当
50.0円/株(中間25.0円、期末25.0円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高19,413百万円(前年比 -2.0%)
営業利益1,934百万円(前年比 -5.8%)
経常利益1,835百万円(前年比 -6.0%)
純利益1,321百万円(前年比 -10.9%)
営業利益率10.0%、前年同期10.4%から0.4ポイント低下
販管費増減額+919
当四半期3か月の実績売上高 19,413百万円 / 営業利益 1,934百万円 / 経常利益 1,835百万円 / 四半期純利益 1,321百万円
通期業績予想売上高 88,600百万円 / 営業利益 9,200百万円 / 経常利益 8,400百万円 / 当期純利益 5,900百万円 / 中間配当 25.0円/株 / 期末配当 25.0円/株
計画に対する自己評価売上高は予想比若干の下振れ
セグメント別実績セグメント SG市場向け / 売上高 8,207百万円 / 前年同期比 -0.1%(為替影響除き+5.2%)、セグメント IP市場向け / 売上高 4,809百万円 / 前年同期比 -3.7%(為替影響除き+0.5%)、セグメント TA市場向け / 売上高 2,138百万円 / 前年同期比 -25.3%(為替影響除き-20.9%)、セグメント FA事業 / 売上高 1,028百万円 / 前年同期比 +73.7%(為替影響除き+75.5%)、セグメント その他 / 売上高 3,229百万円 / 前年同期比 +3.0%
増減要因の内訳要因 売上高増減影響 / 金額 +226百万円、要因 為替影響 / 金額 -403百万円、要因 売上原価率増減影響 / 金額 +977百万円、要因 販管費増減影響 / 金額 -919百万円、要因 営業利益増減 / 金額 -118百万円、要因 販管費内訳:人件費 / 金額 +376百万円、要因 販管費内訳:研究開発費 / 金額 +161百万円、要因 販管費内訳:消耗品費 / 金額 +52百万円、要因 販管費内訳:保険料 / 金額 +45百万円、要因 販管費内訳:旅費交通費 / 金額 +41百万円、要因 販管費内訳:その他 / 金額 +244百万円
主要KPI指標名 CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル) / 値 4.96月 / 前年同期比 2025年3月末の4.28月から増加
業績見通しの前提前提 2Q以降の米ドル為替レート / 数値 135円、前提 2Q以降のユーロ為替レート / 数値 152円、前提 売上原価の前提・販管費の執行 / 数値 期初計画から変更なし
年間配当50.0円/株(中間25.0円、期末25.0円)
設備投資額3,330百万円(2026年3月期予想)
新しい施策プリント専用モデル『JV200-160/-130』をCJV200シリーズに追加、UV-DTF方式を採用した『UJV300DTF-75』の展開
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、為替影響がマイナス884百万円となったほか、IP市場向け小型FBモデルの減少や、TA市場向けDTFモデルの市場環境変化・需要の足踏みにより減収となった。営業利益は為替のマイナス影響を受けた一方、インクの品質改善などの原価低減活動が奏功し、売上原価率が改善した。販管費は人件費・研究開発費などが増加したが、効率的な費用執行により抑制された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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