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百万円(通期営業利益予想の前回予想比増額)書きぶり
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決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高40,942百万円+15.5%
営業利益4,698百万円+101.5%
経常利益4,321百万円+114.5%
純利益3,250百万円+130.1%
売上総利益率54.6%(売上原価率。前年同期の57.3%から2.7ポイント改善)
営業利益率11.5%(前年同期の6.6%から4.9ポイント上昇)
販管費増加額1,222百万円。売上高販管費率は35.8%(前年同期35.9%から0.3ポイント改善と記載)
当四半期3か月の実績
売上高
21,138百万円+11.6%
営業利益
2,645百万円+47.6%
経常利益
2,368百万円+54.9%
四半期純利益
1,768百万円+52.8%
通期業績予想
売上高
82,500百万円
営業利益
8,250百万円
経常利益
7,500百万円
当期純利益
5,600百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は予想並み、営業利益は予想比上振れ。上期実績は前回予想比で売上高+42百万円、営業利益+798百万円、経常利益+721百万円、純利益+700百万円増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減
為替影響935
売上高増減影響1,575
売上原価率増減影響1,077
販管費増減影響-1,222
合計増益2,366
販管費増加
人件費503
研究開発費307
支払手数料226
運搬費93
販売促進費71
その他21
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル
138円
ユーロ
150円
市場環境下期のグローバル市場環境は期初予想から大きな変化なし
新しい施策
- 大型FBモデルJFX600-2531を2Qから市場投入
- 2025年度までに営業利益率10%を達成する『Mimaki V10』の取り組み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)4.29月前年同期比改善(2023年9月末5.16月から改善)
セグメント別実績
SG市場向け
売上高16,278百万円
前年同期比+14.2%
IP市場向け
売上高10,600百万円
前年同期比+11.8%
TA市場向け
売上高5,329百万円
前年同期比+30.1%
FA事業
売上高2,143百万円
前年同期比+0.4%
その他
売上高6,590百万円
前年同期比+20.5%
財務目標
営業利益率
目標値10%
目標年度2025年度
設備投資額
3,110百万円2025年3月期予想
年間配当
年間32.5円/株
中間17.5円/株
期末15円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 40,942百万円(前年比 +15.5%) |
| 営業利益 | 4,698百万円(前年比 +101.5%) |
| 経常利益 | 4,321百万円(前年比 +114.5%) |
| 純利益 | 3,250百万円(前年比 +130.1%) |
| 売上総利益率 | 54.6%(売上原価率。前年同期の57.3%から2.7ポイント改善) |
| 営業利益率 | 11.5%(前年同期の6.6%から4.9ポイント上昇) |
| 販管費 | 増加額1,222百万円。売上高販管費率は35.8%(前年同期35.9%から0.3ポイント改善と記載) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 21,138百万円(前年比 +11.6%) / 営業利益 2,645百万円(前年比 +47.6%) / 経常利益 2,368百万円(前年比 +54.9%) / 四半期純利益 1,768百万円(前年比 +52.8%) |
| 通期業績予想 | 売上高 82,500百万円 / 営業利益 8,250百万円 / 経常利益 7,500百万円 / 当期純利益 5,600百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は予想並み、営業利益は予想比上振れ。上期実績は前回予想比で売上高+42百万円、営業利益+798百万円、経常利益+721百万円、純利益+700百万円 |
| セグメント別実績 | SG市場向け 売上高 16,278百万円 / yoy_pct 14.2百万円 / IP市場向け 売上高 10,600百万円 / yoy_pct 11.8百万円 / TA市場向け 売上高 5,329百万円 / yoy_pct 30.1百万円 / FA事業 売上高 2,143百万円 / yoy_pct 0.4百万円 / その他 売上高 6,590百万円 / yoy_pct 20.5百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益増減 為替影響 935 / 売上高増減影響 1,575 / 売上原価率増減影響 1,077 / 販管費増減影響 -1,222 / 合計増益 2,366 / 販管費増加 人件費 503 / 研究開発費 307 / 支払手数料 226 / 運搬費 93 / 販売促進費 71 / その他 21 |
| 主要KPI | 指標名 CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル) / 値 4.29月 / 前年同期比 改善(2023年9月末5.16月から改善) |
| 業績見通しの前提 | 米ドル 値 138円 / ユーロ 値 150円 / 市場環境 下期のグローバル市場環境は期初予想から大きな変化なし |
| 財務目標 | 営業利益率 目標値 10% / 目標年度 2025年度 |
| 年間配当 | 年間 32.5円/株 / 中間 17.5円/株 / 期末 15円/株 |
| 設備投資額 | 3,110百万円(2025年3月期予想) |
| 新しい施策 | 大型FBモデルJFX600-2531を2Qから市場投入、2025年度までに営業利益率10%を達成する『Mimaki V10』の取り組み |
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型FBモデルなどの新製品が順調に立ち上がり、SG・IP市場を中心に販売が増加した。高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結して売上原価率が改善し、費用を効率的に執行したことで販管費率も改善した。これらに為替のプラス効果と上期実績の前回予想からの上振れを加え、通期予想を上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。