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業績予想の修正6638ミマキエンジニアリング電機・精密

連結業績予想及び第2四半期末配当予想の修正に関するお知らせ

2025年3月期の中間期および通期について、売上高予想は据え置いたまま、営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。第2四半期末配当予想も1株15円から17円50銭へ増額した。

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修正された予想

2025年3月期・第2四半期(中間)及び通期前回予想の公表 業績予想:2024年8月1日、配当予想:2024年5月13日
売上高中間40,900→40,900百万円
0.0%
売上高通期82,500→82,500百万円
0.0%
営業利益中間3,900→4,650百万円
+19.2%
営業利益通期7,400→8,250百万円
+11.5%
経常利益中間3,600→4,300百万円
+19.4%
経常利益通期6,800→7,500百万円
+10.3%
親会社株主に帰属する当期純利益中間2,550→3,250百万円
+27.5%
親会社株主に帰属する当期純利益通期4,900→5,600百万円
+14.3%
1株当たり当期純利益中間88.5→112.64円銭
+27.3%
1株当たり当期純利益通期170.06→194.09円銭
+14.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新製品やインクの販売が堅調に推移し、高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結したことで売上原価率が改善したことに、為替のプラス効果が加わった。通期は売上原価の見直しで営業利益を修正する一方、単体売上高の見直しに伴う為替差損の増加を見込むため、経常利益と純利益は中間期の修正分を反映して修正した。

前期実績第2四半期実績:売上高35,437百万円、営業利益2,331百万円、経常利益2,014百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,412百万円、1株当たり中間純利益49.09円。通期実績:売上高75,631百万円、営業利益5,480百万円、経常利益4,882百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,707百万円、1株当たり当期純利益128.80円。
配当予想の修正第2四半期末配当を15円00銭から17円50銭へ増額。期末配当は15円00銭で変更せず、年間配当は30円00銭から32円50銭へ増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間 40,900 / 通期 82,500 → 中間 40,900 / 通期 82,500
営業利益中間 3,900 / 通期 7,400 → 中間 4,650 / 通期 8,250(中間 19.2 / 通期 11.5)
経常利益中間 3,600 / 通期 6,800 → 中間 4,300 / 通期 7,500(中間 19.4 / 通期 10.3)
親会社株主に帰属する当期純利益中間 2,550 / 通期 4,900 → 中間 3,250 / 通期 5,600(中間 27.5 / 通期 14.3)
1株当たり当期純利益中間 88.50 / 通期 170.06 → 中間 112.64 / 通期 194.09
対象決算期2025年3月期
対象期間第2四半期(中間)及び通期
前回予想の公表日業績予想:2024年8月1日、配当予想:2024年5月13日
前期実績第2四半期実績:売上高35,437百万円、営業利益2,331百万円、経常利益2,014百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,412百万円、1株当たり中間純利益49.09円。通期実績:売上高75,631百万円、営業利益5,480百万円、経常利益4,882百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,707百万円、1株当たり当期純利益128.80円。
修正の理由新製品やインクの販売が堅調に推移し、高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結したことで売上原価率が改善したことに、為替のプラス効果が加わった。通期は売上原価の見直しで営業利益を修正する一方、単体売上高の見直しに伴う為替差損の増加を見込むため、経常利益と純利益は中間期の修正分を反映して修正した。
配当予想の修正第2四半期末配当を15円00銭から17円50銭へ増額。期末配当は15円00銭で変更せず、年間配当は30円00銭から32円50銭へ増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、新製品やインクの販売が堅調に推移し、高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結したことで売上原価率が改善し、さらに為替のプラス効果が加わった。通期は売上高を据え置く一方、売上原価の見直しで営業利益を上方修正し、為替差損の増加見込みにより経常利益と純利益は中間期の上方修正分を反映する修正とした。配当は、中間連結業績が前回予想を上回り、中間利益が過去最高を更新する見通しとなったため増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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