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決算6638ミマキエンジニアリング電機・精密

2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.0%増、営業利益が同280.6%増となり、大幅な増収増益となった。第1四半期の上振れを反映し、期初に公表した第2四半期累計および通期の業績予想を上方修正している。

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規模
280.6
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高19,804百万円前年比 +20.0%進捗 24.0%
営業利益2,052百万円前年比 +280.6%進捗 27.7%
経常利益1,952百万円前年比 +301.9%進捗 28.7%
純利益(親会社株主帰属)1,482百万円前年比 +481.2%進捗 30.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51.44円
期末の財政状態
総資産77,149百万円
うち純資産 29,532 百万円自己資本比率 38.1%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高8,185,522千円(前年比 +12.4%)、6,247,337千円(前年比 +40.0%)、5,371,594千円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益2,191,147千円、83,401千円、325,742千円
地域別売上高8,185,522千円(前年比 +12.4%)、6,247,337千円(前年比 +40.0%)、5,371,594千円(前年比 +12.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高82,500百万円(前年比 +9.1%)
営業利益7,400百万円(前年比 +35.0%)
経常利益6,800百万円(前年比 +39.3%)
純利益4,900百万円(前年比 +32.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 82,500百万円 / 営業利益 7,400百万円 / 経常利益 6,800百万円 / 純利益 4,900百万円
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
業績の増減要因

DTFモデルやUVインク搭載プリンタを中心とした販売増、北米・アジア・オセアニアの販売伸長、為替のプラス影響、高コスト部材製品の販売終結による売上原価率の改善、効率的な費用執行による販管費率の改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,927千円 / 特別損失 固定資産売却損 18千円
減価償却費505,587千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数32,040,000
期末自己株式数3,226,267
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高19,804百万円(前年比 +20.0%)
営業利益2,052百万円(前年比 +280.6%)
経常利益1,952百万円(前年比 +301.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,482百万円(前年比 +481.2%)
1株当たり当期純利益51.44円
自己資本比率当期末 38.1 / 前期末 36
総資産77,149百万円
純資産29,532百万円
通期業績予想売上高 82,500百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 7,400百万円(前年比 +35.0%) / 経常利益 6,800百万円(前年比 +39.3%) / 純利益 4,900百万円(前年比 +32.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 82,500百万円 / 営業利益 7,400百万円 / 経常利益 6,800百万円 / 純利益 4,900百万円
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
セグメント別売上高8,185,522千円(前年比 +12.4%)、6,247,337千円(前年比 +40.0%)、5,371,594千円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益2,191,147千円、83,401千円、325,742千円
地域別売上高8,185,522千円(前年比 +12.4%)、6,247,337千円(前年比 +40.0%)、5,371,594千円(前年比 +12.9%)
減価償却費505,587千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,927千円 / 特別損失 固定資産売却損 18千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数32,040,000
期末自己株式数3,226,267
業績の増減要因DTFモデルやUVインク搭載プリンタを中心とした販売増、北米・アジア・オセアニアの販売伸長、為替のプラス影響、高コスト部材製品の販売終結による売上原価率の改善、効率的な費用執行による販管費率の改善。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DTFモデルやUVインク搭載プリンタを中心に販売が増加し、北米・アジア・オセアニアを中心に売上が伸長した。高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結して売上原価率が改善し、効率的な費用執行で販管費の売上高比率も改善したほか、為替のプラス効果も加わった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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