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決算説明資料6638ミマキエンジニアリング電機・精密

2024年3月期決算説明資料

2024年3月期は、為替の円安効果や新製品の販売拡大などで増収・増益となった。2025年3月期は、全市場・全地域での販売拡大と原価率改善を前提に、さらに増収・増益を見込んでいる。

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1239
百万円(2024年3月期の営業利益の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期(第4四半期・通期実績)、2025年3月期(通期予想)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高75,631百万円+7.1%
営業利益5,480百万円+29.2%
経常利益4,882百万円+28.8%
純利益3,707百万円+32.1%
販管費+2,177(増加額)
売上総利益率
率41.5%(売上原価率58.5%)
前年同期比の増減ポイント売上原価率は59.7%から58.5%へ1.2ポイント低下
営業利益率
率7.2%
前年同期比の増減ポイント6.0%から1.2ポイント上昇
当四半期3か月の実績
売上高
20,804百万円+13.9%
営業利益
1,534百万円+37.7%
経常利益
1,464百万円+45.0%
純利益
1,269百万円+49.5%
通期業績予想
売上高
80,800百万円
営業利益
6,500百万円
経常利益
5,800百万円
純利益
4,000百万円
上期売上高
39,200百万円
下期売上高
41,600百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2024年3月期第4四半期は、売上高が社内計画比下振れ、営業利益が社内計画比上振れ。通期では売上高が前回予想を1,168百万円下回り、営業利益は640百万円上回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減
為替影響1,889
売上高増減影響636
売上原価率増減影響891
販管費増減影響-2,177
為替影響の内訳
USD636
EUR1,239
CNY-50
TRY-296
BRL165
その他194
販管費増減の内訳
人件費696
研究開発費318
販売促進費264
支払手数料258
旅費交通費189
賃借料180
その他273
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替
USD138.00円
EUR150.00円
販売数量既存製品の販売拡大と新製品投入による増収を見込む(数値は非開示)
海上輸送コスト上昇を織り込む
新しい施策
  • 大型展示会への出展、ミニ展戦略、個別商談の獲得・クロージング強化
  • DTF機TxF150など新製品の投入・販売拡大
  • 高速昇華転写モデルの販売開始
  • 2024年度グループ経営方針『進化する』の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
CCC
4.51月
前年同期比5.27月から改善
セグメント別実績
SG市場向け
売上高29,581百万円
前年同期比+4.0%
IP市場向け
売上高20,036百万円
前年同期比-0.5%
TA市場向け
売上高9,471百万円
前年同期比+43.2%
FA事業
売上高4,533百万円
前年同期比-2.5%
その他
売上高12,009百万円
前年同期比+11.6%
中期経営計画の目標
目標2025年度までに営業利益率10%
計画名Mimaki V10
実績との対比2024年3月期実績は7.2%
設備投資額
4,280百万円2025年3月期予想
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期(第4四半期・通期実績)、2025年3月期(通期予想)
売上高75,631百万円(前年比 +7.1%)
営業利益5,480百万円(前年比 +29.2%)
経常利益4,882百万円(前年比 +28.8%)
純利益3,707百万円(前年比 +32.1%)
売上総利益率率 41.5%(売上原価率58.5%) / 前年同期比の増減ポイント 売上原価率は59.7%から58.5%へ1.2ポイント低下
営業利益率率 7.2% / 前年同期比の増減ポイント 6.0%から1.2ポイント上昇
販管費+2,177(増加額)
当四半期3か月の実績売上高 20,804百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 1,534百万円(前年比 +37.7%) / 経常利益 1,464百万円(前年比 +45.0%) / 純利益 1,269百万円(前年比 +49.5%)
通期業績予想売上高 80,800百万円 / 営業利益 6,500百万円 / 経常利益 5,800百万円 / 純利益 4,000百万円 / 上期売上高 39,200百万円 / 下期売上高 41,600百万円
計画に対する自己評価2024年3月期第4四半期は、売上高が社内計画比下振れ、営業利益が社内計画比上振れ。通期では売上高が前回予想を1,168百万円下回り、営業利益は640百万円上回った。
セグメント別実績SG市場向け 売上高 29,581百万円 / yoy_pct 4百万円 / IP市場向け 売上高 20,036百万円 / yoy_pct -0.5百万円 / TA市場向け 売上高 9,471百万円 / yoy_pct 43.2百万円 / FA事業 売上高 4,533百万円 / yoy_pct -2.5百万円 / その他 売上高 12,009百万円 / yoy_pct 11.6百万円
増減要因の内訳営業利益増減 為替影響 1,889 / 売上高増減影響 636 / 売上原価率増減影響 891 / 販管費増減影響 -2,177 / 為替影響の内訳 USD 636 / EUR 1,239 / CNY -50 / TRY -296 / BRL 165 / その他 194 / 販管費増減の内訳 人件費 696 / 研究開発費 318 / 販売促進費 264 / 支払手数料 258 / 旅費交通費 189 / 賃借料 180 / その他 273
主要KPICCC 4.51月
業績見通しの前提為替 USD 138.00円 / EUR 150.00円 / 販売数量 既存製品の販売拡大と新製品投入による増収を見込む(数値は非開示) / 海上輸送コスト 上昇を織り込む
中期経営計画の目標目標 2025年度までに営業利益率10% / 計画名 Mimaki V10 / 実績との対比 2024年3月期実績は7.2%
設備投資額4,280百万円(2025年3月期予想)
新しい施策大型展示会への出展、ミニ展戦略、個別商談の獲得・クロージング強化、DTF機TxF150など新製品の投入・販売拡大、高速昇華転写モデルの販売開始、2024年度グループ経営方針『進化する』の推進
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期は、円安によるプラス影響、新製品DTF機の好調、各市場での販売拡大、販売価格の見直しによる原価率改善が増益要因となった。一方、2025年3月期は、既存製品の販売拡大、新製品の投入、全地域での販売拡大、高コスト部材使用製品の販売進展による原価率改善を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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