読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.9
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月15日付売上高78,000→76,800百万円
-1.5%
営業利益4,400→4,840百万円
+10.0%
経常利益3,860→4,280百万円
+10.9%
親会社株主に帰属する当期純利益2,850→3,160百万円
+10.9%
1株当たり当期純利益99.03→109.79円 銭
+10.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
下期はインフレ・高金利・地政学的リスクを背景に世界的な景気減速と需要減少が見込まれる一方、新製品の販売継続・投入や営業活動の強化に取り組む。利益は下期を前回予想並みと見込み、上期の進捗を反映するとともに、為替の前提レートを円安方向に見直した。
特別損失の内容と金額
制裁措置関連損失引当金10,358千円(当第2四半期連結会計期間末残高)。当第2四半期連結累計期間の特別損失合計は記載上「-」。
前期実績売上高70,607百万円、営業利益4,241百万円、経常利益3,789百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,807百万円、1株当たり当期純利益97.55円 銭(2023年3月期)
配当予想の修正修正なし(直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 78,000百万円 → 76,800百万円(-1.5%) |
| 営業利益 | 4,400百万円 → 4,840百万円(+10.0%) |
| 経常利益 | 3,860百万円 → 4,280百万円(+10.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,850百万円 → 3,160百万円(+10.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 99.03円 銭 → 109.79円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月15日付 |
| 前期実績 | 売上高70,607百万円、営業利益4,241百万円、経常利益3,789百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,807百万円、1株当たり当期純利益97.55円 銭(2023年3月期) |
| 修正の理由 | 下期はインフレ・高金利・地政学的リスクを背景に世界的な景気減速と需要減少が見込まれる一方、新製品の販売継続・投入や営業活動の強化に取り組む。利益は下期を前回予想並みと見込み、上期の進捗を反映するとともに、為替の前提レートを円安方向に見直した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 制裁措置関連損失引当金10,358千円(当第2四半期連結会計期間末残高)。当第2四半期連結累計期間の特別損失合計は記載上「-」。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期の業績進捗を反映したほか、下期は世界的な景気減速による需要減少が見込まれる一方、新製品の販売継続・投入や営業活動の強化に取り組むこと、為替の前提レートを円安方向に見直したことを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。