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決算説明資料6638ミマキエンジニアリング電機・精密

2024年3月期第1四半期決算説明資料

2024年3月期第1四半期は、為替の円安効果などで売上高は前年同期比3.3%増となった一方、高コスト部材や研究開発費・人件費などの増加で営業利益は37.0%減少した。第1四半期が期初予想を下回ったものの、上期・通期予想は据え置かれた。

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-317
百万円(営業利益の前年同期比増減)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,502百万円+3.3%
営業利益539百万円-37.0%
経常利益485百万円-46.3%
純利益254百万円-62.2%
販管費金額の記載なし
営業利益率
率3.3
前年同期比の増減ポイント-2.1
当四半期3か月の実績
売上高
16,502百万円
営業利益
539百万円
経常利益
485百万円
純利益
254百万円
通期業績予想
売上高
78,000百万円
営業利益
4,400百万円
経常利益
3,860百万円
純利益
2,850百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想比下振れ(第1四半期)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益ブリッジ
為替影響266
売上高増減影響-17
売上原価率増減影響12
販管費増減影響-579
販管費増減
研究開発費174
人件費157
旅費交通費95
支払手数料72
販促費71
製品補修費-69
その他78
合計579
通貨別為替影響
USD85
EUR200
CNY0
TRY-51
BRL15
その他16
合計266
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2Q以降USD為替レート133円
2Q以降EUR為替レート136円
新しい施策
  • 新製品『330シリーズ』『TxF150』『Tiger600』『CFX』などの立ち上げ・販売拡大
  • 重点エリア・製品・チャネルを特定した販売活動
  • 新規チャネル・案件の開拓
  • 販管費の内容・執行時期の見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • CCC(Cash Conversion Cycle)6.09月
セグメント別実績
SG市場向け
売上高
6,769百万円
前年同期比+1.9%
IP市場向け
売上高
4,677百万円
前年同期比+2.7%
TA市場向け
売上高
1,596百万円
前年同期比+1.9%
FA事業
売上高
1,050百万円
前年同期比+26.7%
その他
売上高
2,408百万円
前年同期比+1.1%
中期経営計画の目標
計画名Mimaki V10
目標年度2025年度
営業利益率10%
設備投資額
3,750百万円2024年3月期予想
年間配当
20円/1株
中間10
期末10
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高16,502百万円(前年比 +3.3%)
営業利益539百万円(前年比 -37.0%)
経常利益485百万円(前年比 -46.3%)
純利益254百万円(前年比 -62.2%)
営業利益率率 3.3 / 前年同期比の増減ポイント -2.1
販管費非開示
当四半期3か月の実績売上高 16,502百万円 / 営業利益 539百万円 / 経常利益 485百万円 / 純利益 254百万円
通期業績予想売上高 78,000百万円 / 営業利益 4,400百万円 / 経常利益 3,860百万円 / 純利益 2,850百万円
計画に対する自己評価予想比下振れ(第1四半期)
セグメント別実績SG市場向け 売上高 6,769百万円 / 前年同期比 1.9 / IP市場向け 売上高 4,677百万円 / 前年同期比 2.7 / TA市場向け 売上高 1,596百万円 / 前年同期比 1.9 / FA事業 売上高 1,050百万円 / 前年同期比 26.7 / その他 売上高 2,408百万円 / 前年同期比 1.1
増減要因の内訳営業利益ブリッジ 為替影響 266 / 売上高増減影響 -17 / 売上原価率増減影響 12 / 販管費増減影響 -579 / 販管費増減 研究開発費 174 / 人件費 157 / 旅費交通費 95 / 支払手数料 72 / 販促費 71 / 製品補修費 -69 / その他 78 / 合計 579 / 通貨別為替影響 USD 85 / EUR 200 / CNY 0 / TRY -51 / BRL 15 / その他 16 / 合計 266
主要KPI指標名 CCC(Cash Conversion Cycle) / 値 6.09月 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提2Q以降USD為替レート 133円 / 2Q以降EUR為替レート 136円
中期経営計画の目標計画名 Mimaki V10 / 目標年度 2025年度 / 営業利益率 10%
年間配当20円/1株
設備投資額3,750百万円(2024年3月期予想)
新しい施策新製品『330シリーズ』『TxF150』『Tiger600』『CFX』などの立ち上げ・販売拡大、重点エリア・製品・チャネルを特定した販売活動、新規チャネル・案件の開拓、販管費の内容・執行時期の見直し
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、FA事業の販売増があった一方、景気減速に伴うインク需要の減少や本体販売の伸び鈍化の影響を受けたが、円安によるプラス効果で増収となった。営業利益は、為替のプラス効果や輸送コストの減少があったものの、高コスト部材を使用した製品の販売継続、研究開発費・人件費・展示会など営業活動費用の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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