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決算6638ミマキエンジニアリング電機・精密

2024年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3%増となった一方、営業利益は37.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は62.2%減となった。通期業績予想と配当予想は、ともに直近公表値から据え置かれた。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-37
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高16,502百万円前年比 +3.3%進捗 21.2%
営業利益539百万円前年比 -37.0%進捗 12.3%
経常利益485百万円前年比 -46.3%進捗 12.6%
純利益(親会社株主帰属)254百万円前年比 -62.2%進捗 8.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.86円
期末の財政状態
総資産71,767百万円
うち純資産 23,201 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本・アジア・オセアニア 7,280百万円(前年比 +7.0%)、北・中南米 4,462百万円(前年比 -0.8%)、欧州・中東・アフリカ 4,759百万円(前年比 +1.8%)
地域別売上高7,280百万円(前年比 +7.0%)、4,462百万円(前年比 -0.8%)、4,759百万円(前年比 +1.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高78,000百万円(前年比 +10.5%)
営業利益4,400百万円(前年比 +3.7%)
経常利益3,860百万円(前年比 +1.8%)
純利益2,850百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想17.5円 → 20円(+14.3%)
業績の増減要因

景気減速に伴うインク需要の減少や本体販売の伸び鈍化によりSG・IP・TA市場向けの販売が減少した一方、FA事業、日本・インド、中国などの販売増と円安効果により増収となった。利益面では、輸送コストの減少や販売価格の見直しがあったものの、研究開発費、人件費、グローバル展示会への出展など販管費が増加し減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 MIMAKI VIETNAM CO.,LTD. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 1,137千円、169千円 / 特別損失 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,040,000株
期末自己株式数3,260,767株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高16,502百万円(前年比 +3.3%)
営業利益539百万円(前年比 -37.0%)
経常利益485百万円(前年比 -46.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益254百万円(前年比 -62.2%)
1株当たり当期純利益8.86円
自己資本比率当期末 32.2 / 前期末 31.5
総資産71,767百万円
純資産23,201百万円
通期業績予想売上高 78,000百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 4,400百万円(前年比 +3.7%) / 経常利益 3,860百万円(前年比 +1.8%) / 純利益 2,850百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想17.5円 → 20円(+14.3%)
セグメント別売上高日本・アジア・オセアニア 7,280百万円(前年比 +7.0%)、北・中南米 4,462百万円(前年比 -0.8%)、欧州・中東・アフリカ 4,759百万円(前年比 +1.8%)
地域別売上高7,280百万円(前年比 +7.0%)、4,462百万円(前年比 -0.8%)、4,759百万円(前年比 +1.8%)
特別損益の内訳特別利益 1,137千円、169千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 MIMAKI VIETNAM CO.,LTD. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,040,000株
期末自己株式数3,260,767株
業績の増減要因景気減速に伴うインク需要の減少や本体販売の伸び鈍化によりSG・IP・TA市場向けの販売が減少した一方、FA事業、日本・インド、中国などの販売増と円安効果により増収となった。利益面では、輸送コストの減少や販売価格の見直しがあったものの、研究開発費、人件費、グローバル展示会への出展など販管費が増加し減益となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

景気減速に伴うインク需要の減少や本体販売の伸び鈍化があった一方、FA事業の販売増や円安効果により増収となった。利益面では、輸送コストが減少し販売価格の見直しも進めたが、研究開発費、人件費、展示会出展などの販管費が増加したため減益となった。通期予想は、第2四半期以降での挽回を織り込んで据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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