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決算説明資料6638ミマキエンジニアリング電機・精密

2023年3月期 決算説明資料

2023年3月期は、半導体不足や輸送遅延の影響が改善し、販売拡大と円安効果で増収・増益となった。2024年3月期も全市場・全地域での増収と、営業利益率の改善を前提に増収増益を見込んでいる。

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規模
7392
百万円(2024年3月期売上高の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 通期・第4四半期、2024年3月期 通期予想会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高70,607百万円+18.6%
営業利益4,241百万円+65.1%
経常利益3,789百万円+41.0%
純利益2,807百万円+19.6%
営業利益率6%
販管費1,699百万円前期比増加額
当四半期3か月の実績
売上高
18,260百万円+15.5%
営業利益
1,114百万円+292.5%
経常利益
1,009百万円+156.6%
純利益
849百万円+213.5%
通期業績予想
売上高
78,000百万円
営業利益
4,400百万円
経常利益
3,860百万円
純利益
2,850百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
前回予想比上振れ(2023年3月期実績)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減
為替影響1,796百万円
売上高増減影響2,303百万円
売上原価率増減影響-728百万円
販管費増減影響-1,699百万円
販管費増減
人件費642百万円
研究開発費463百万円
販促費434百万円
製品補修費-408百万円
貸倒引当金-290百万円
旅費交通費274百万円
その他583百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル為替レート133円期中平均
ユーロ為替レート136円期中平均
新しい施策
  • 営業活動のさらなる強化
  • 顧客ニーズを捉えた新製品の投入
  • 2023年度グループ経営方針『創造する』の実行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
CCC
5.27月
前四半期末比悪化
EBITDA
5,847百万円
セグメント別実績
SG市場向け
売上高28,451百万円
前年同期比+15.2%
IP市場向け
売上高20,132百万円
前年同期比+24.0%
TA市場向け
売上高6,611百万円
前年同期比+20.0%
FA事業
売上高4,650百万円
前年同期比+4.1%
その他
売上高10,760百万円
前年同期比+25.2%
中期経営計画の目標
Mimaki V10
営業利益率
10%
目標年度2025年度
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 通期・第4四半期、2024年3月期 通期予想
売上高70,607百万円(前年比 +18.6%)
営業利益4,241百万円(前年比 +65.1%)
経常利益3,789百万円(前年比 +41.0%)
純利益2,807百万円(前年比 +19.6%)
営業利益率6%
販管費1,699百万円(前期比増加額)
当四半期3か月の実績売上高 18,260百万円(前年比 +15.5%) / 営業利益 1,114百万円(前年比 +292.5%) / 経常利益 1,009百万円(前年比 +156.6%) / 純利益 849百万円(前年比 +213.5%)
通期業績予想売上高 78,000百万円 / 営業利益 4,400百万円 / 経常利益 3,860百万円 / 純利益 2,850百万円
計画に対する自己評価前回予想比上振れ(2023年3月期実績)
セグメント別実績SG市場向け 売上高 28,451百万円 / yoy_pct 15.2百万円 / IP市場向け 売上高 20,132百万円 / yoy_pct 24百万円 / TA市場向け 売上高 6,611百万円 / yoy_pct 20百万円 / FA事業 売上高 4,650百万円 / yoy_pct 4.1百万円 / その他 売上高 10,760百万円 / yoy_pct 25.2百万円
増減要因の内訳営業利益増減 為替影響 1,796百万円 / 売上高増減影響 2,303百万円 / 売上原価率増減影響 -728百万円 / 販管費増減影響 -1,699百万円 / 販管費増減 人件費 642百万円 / 研究開発費 463百万円 / 販促費 434百万円 / 製品補修費 -408百万円 / 貸倒引当金 -290百万円 / 旅費交通費 274百万円 / その他 583百万円
主要KPICCC 5.27月 / EBITDA 5,847百万円
業績見通しの前提米ドル為替レート 133円(期中平均) / ユーロ為替レート 136円(期中平均)
中期経営計画の目標営業利益率 10% / 名称 Mimaki V10
新しい施策営業活動のさらなる強化、顧客ニーズを捉えた新製品の投入、2023年度グループ経営方針『創造する』の実行
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期はSG・IP・TA市場などの販売伸長、半導体不足・輸送リードタイム長期化の影響改善、円安効果が増収・増益に寄与した。一方、部材・エネルギーコストの高騰や高コスト部材の使用による原価率悪化が残った。2024年3月期は営業活動の強化、新製品投入、欧州・中国などでの販売回復を見込み、販管費率の改善で原価率悪化を吸収する計画としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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