読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1800
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年11月9日売上高71,800→70,000百万円
-2.5%
営業利益3,420→4,000百万円
+17.0%
経常利益3,070→3,580百万円
+16.6%
親会社株主に帰属する当期純利益2,200→2,450百万円
+11.4%
1株当たり当期純利益76.45→85.13円 銭
+11.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
欧米等の景気減速による顧客稼働率の低下に伴うインクを中心とした需要減少を見込み、売上高を下方修正。利益面では、部材・エネルギーコスト高騰の影響を受ける一方、販売価格の見直し、物流混乱の解消に伴う輸送コストの減少、粗利率の高いプリンタ本体新製品の販売拡大に伴う機種ミックスの良化等による売上原価率の改善を見込み、利益予想を上方修正。
前期実績売上高59,511百万円、営業利益2,569百万円、経常利益2,688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,347百万円、1株当たり当期純利益80.40円 銭(2022年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 71,800百万円 → 70,000百万円(-2.5%) |
| 営業利益 | 3,420百万円 → 4,000百万円(+17.0%) |
| 経常利益 | 3,070百万円 → 3,580百万円(+16.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,200百万円 → 2,450百万円(+11.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 76.45円 銭 → 85.13円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月9日 |
| 前期実績 | 売上高59,511百万円、営業利益2,569百万円、経常利益2,688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,347百万円、1株当たり当期純利益80.40円 銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 欧米等の景気減速による顧客稼働率の低下に伴うインクを中心とした需要減少を見込み、売上高を下方修正。利益面では、部材・エネルギーコスト高騰の影響を受ける一方、販売価格の見直し、物流混乱の解消に伴う輸送コストの減少、粗利率の高いプリンタ本体新製品の販売拡大に伴う機種ミックスの良化等による売上原価率の改善を見込み、利益予想を上方修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。欧米等の景気減速による顧客稼働率の低下で、インクを中心とした需要減少を見込むため売上高を下方修正した。利益面では、部材・エネルギーコスト高騰の影響を受けるものの、販売価格の見直し、物流混乱の解消による輸送コストの減少、粗利率の高いプリンタ本体新製品の販売拡大による機種ミックスの良化などで売上原価率が改善すると見込み、利益予想を上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。