Komori
決算説明資料6638ミマキエンジニアリング電機・精密

2023年3月期 第3四半期決算説明資料

2023年3月期第3四半期累計は、需要の伸びと円安効果で増収・営業増益となった一方、純利益は減益となった。通期予想は、売上高を下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は上方修正した。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高52,346百万円+19.8%
営業利益3,126百万円+36.8%
経常利益2,779百万円+21.1%
純利益1,957百万円-5.7%
営業利益率6.0%、前年同期比0.8ポイント改善(5.2%→6.0%)
当四半期3か月の実績売上高18,366百万円、営業利益1,241百万円、経常利益1,070百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益661百万円
通期業績予想
売上高
70,000百万円
営業利益
4,000百万円
経常利益
3,580百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,450百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第3四半期実績は前回予想比で上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替影響+1,418百万円
  • 売上高増減影響+1,715百万円
  • 売上原価率増減影響-367百万円
  • 販管費増減影響-1,925百万円
  • 販管費増加内訳人件費447百万円、販促費397百万円、研究開発費262百万円、旅費交通費202百万円、支払手数料108百万円、その他509百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 132.33円
    前提4Q米ドル為替レート
  • 141.61円
    前提4Qユーロ為替レート
新しい施策
製品ラインナップおよび販売活動の強化、2023年度の事業拡大に向けた施策の策定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • CCC4.83月
    前年同期比前期末の5.27月から減少
セグメント別実績
  • SG市場向け
    売上高21,318百万円
    前年同期比+14.3%
  • IP市場向け
    売上高14,762百万円
    前年同期比+27.7%
  • TA市場向け
    売上高5,103百万円
    前年同期比+23.5%
  • FA事業
    売上高3,324百万円
    前年同期比+13.1%
  • その他
    売上高7,837百万円
    前年同期比+22.0%
中期経営計画の目標
Mimaki V10で定めた2025年度までの営業利益率10%達成目標
設備投資額
3,530百万円2023年3月期予想
年間配当
15.0円(中間7.5円、期末予想7.5円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高52,346百万円(前年比 +19.8%)
営業利益3,126百万円(前年比 +36.8%)
経常利益2,779百万円(前年比 +21.1%)
純利益1,957百万円(前年比 -5.7%)
営業利益率6.0%、前年同期比0.8ポイント改善(5.2%→6.0%)
当四半期3か月の実績売上高18,366百万円、営業利益1,241百万円、経常利益1,070百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益661百万円
通期業績予想売上高 70,000百万円 / 営業利益 4,000百万円 / 経常利益 3,580百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,450百万円
計画に対する自己評価第3四半期実績は前回予想比で上振れ
セグメント別実績セグメント SG市場向け / 売上高 21,318百万円 / 前年同期比 +14.3%、セグメント IP市場向け / 売上高 14,762百万円 / 前年同期比 +27.7%、セグメント TA市場向け / 売上高 5,103百万円 / 前年同期比 +23.5%、セグメント FA事業 / 売上高 3,324百万円 / 前年同期比 +13.1%、セグメント その他 / 売上高 7,837百万円 / 前年同期比 +22.0%
増減要因の内訳要因 為替影響 / 金額 +1,418百万円、要因 売上高増減影響 / 金額 +1,715百万円、要因 売上原価率増減影響 / 金額 -367百万円、要因 販管費増減影響 / 金額 -1,925百万円、要因 販管費増加内訳 / 金額 人件費447百万円、販促費397百万円、研究開発費262百万円、旅費交通費202百万円、支払手数料108百万円、その他509百万円
主要KPI指標名 CCC / 値 4.83月 / 前年同期比 前期末の5.27月から減少
業績見通しの前提前提 4Q米ドル為替レート / 値 132.33円、前提 4Qユーロ為替レート / 値 141.61円
中期経営計画の目標Mimaki V10で定めた2025年度までの営業利益率10%達成目標
年間配当15.0円(中間7.5円、期末予想7.5円)
設備投資額3,530百万円(2023年3月期予想)
新しい施策製品ラインナップおよび販売活動の強化、2023年度の事業拡大に向けた施策の策定
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期は、プリンタ本体やインクの需要拡大、輸送コストの減少、機種ミックスの改善、販売価格の見直し、円安が増収・営業増益に寄与した。通期売上高は、欧米などの景気減速によるインク需要の減少を見込んで下方修正し、利益予想は販売価格の見直し、輸送コストの減少、高粗利率の新製品拡大などを理由に上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第3四半期決算説明資料|ミマキエンジニアリング(6638)の適時開示 | Komori