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第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高52,346百万円前年比 +19.8%進捗 74.8%
営業利益3,126百万円前年比 +36.8%進捗 78.1%
経常利益2,779百万円前年比 +21.1%進捗 77.6%
純利益(親会社株主帰属)1,957百万円前年比 -5.7%進捗 79.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益68.03円
期末の財政状態
総資産68,390百万円
うち純資産 20,820 百万円自己資本比率 30.3%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本・アジア・オセアニア 22,979百万円(前年比 +17.9%)、北・中南米 14,264百万円(前年比 +37.0%)、欧州・中東・アフリカ 15,102百万円(前年比 +9.5%)
地域別売上高22,979百万円(前年比 +17.9%)、14,264百万円(前年比 +37.0%)、15,102百万円(前年比 +9.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高70,000百万円(前年比 +17.6%)
営業利益4,000百万円(前年比 +55.7%)
経常利益3,580百万円(前年比 +33.2%)
純利益2,450百万円(前年比 +4.4%)
業績予想の修正売上高 71,800百万円 → 70,000百万円(-2.5%) / 営業利益 3,420百万円 → 4,000百万円(+17.0%) / 経常利益 3,070百万円 → 3,580百万円(+16.6%) / 純利益 2,200百万円 → 2,450百万円(+11.4%)
年間配当予想15円 → 15円
業績の増減要因
堅調な製品需要、新製品の販売拡大、インク・保守部品の好調、円安によるプラス効果により増収となった。営業利益は、部材・エネルギーコストや販管費が増加したものの、円安によるプラス効果により増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象欧州子会社において、2023年1月から外部法律専門家によるロシア・ベラルーシ向け制裁措置違反の調査が行われ、違反が明らかな取引が検出された。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 60,617千円、その他 25千円 / 特別損失 固定資産売却損 21千円、制裁措置関連損失引当金繰入額 9,274千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数32,040,000株
期末自己株式数3,260,767株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 52,346百万円(前年比 +19.8%) |
| 営業利益 | 3,126百万円(前年比 +36.8%) |
| 経常利益 | 2,779百万円(前年比 +21.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,957百万円(前年比 -5.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 68.03円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.3 / 前期末 30.6 |
| 総資産 | 68,390百万円 |
| 純資産 | 20,820百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 70,000百万円(前年比 +17.6%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +55.7%) / 経常利益 3,580百万円(前年比 +33.2%) / 純利益 2,450百万円(前年比 +4.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 71,800百万円 → 70,000百万円(-2.5%) / 営業利益 3,420百万円 → 4,000百万円(+17.0%) / 経常利益 3,070百万円 → 3,580百万円(+16.6%) / 純利益 2,200百万円 → 2,450百万円(+11.4%) |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円 |
| セグメント別売上高 | 日本・アジア・オセアニア 22,979百万円(前年比 +17.9%)、北・中南米 14,264百万円(前年比 +37.0%)、欧州・中東・アフリカ 15,102百万円(前年比 +9.5%) |
| 地域別売上高 | 22,979百万円(前年比 +17.9%)、14,264百万円(前年比 +37.0%)、15,102百万円(前年比 +9.5%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 60,617千円、その他 25千円 / 特別損失 固定資産売却損 21千円、制裁措置関連損失引当金繰入額 9,274千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 欧州子会社において、2023年1月から外部法律専門家によるロシア・ベラルーシ向け制裁措置違反の調査が行われ、違反が明らかな取引が検出された。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 32,040,000株 |
| 期末自己株式数 | 3,260,767株 |
| 業績の増減要因 | 堅調な製品需要、新製品の販売拡大、インク・保守部品の好調、円安によるプラス効果により増収となった。営業利益は、部材・エネルギーコストや販管費が増加したものの、円安によるプラス効果により増益となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高予想は、欧米などの景気減速により顧客の稼働率が低下し、インクを中心に需要減少を見込むため下方修正した。利益予想は、販売価格の見直し、物流混乱の解消による輸送コスト減少、粗利率の高い新製品の販売拡大による機種ミックス改善を見込むため上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。