読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
2700
百万円(売上高の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年8月3日売上高69,100→71,800百万円
+3.9%
営業利益3,130→3,420百万円
+9.3%
経常利益3,020→3,070百万円
+1.7%
親会社株主に帰属する当期純利益2,170→2,200百万円
+1.4%
1株当たり当期純利益75.41→76.45円 銭
+1.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
下期もエネルギー・食糧等の価格高騰、インフレ、金利上昇、部材調達難、物流の影響が続く見通し。一方、SG・IP・TA各市場で堅調な需要が継続し、営業活動の強化により製品在庫を販売につなげる見通しとなった。利益面では部材・エネルギーコスト高による売上原価率の悪化や、円安による海外子会社の販管費増加を見込む一方、為替の前提レートを円安方向に見直した。
特別損失の内容と金額
固定資産売却損10千円
前期実績2022年3月期:売上高59,511百万円、営業利益2,569百万円、経常利益2,688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,347百万円、1株当たり当期純利益80.40円 銭
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 69,100百万円 → 71,800百万円(+3.9%) |
| 営業利益 | 3,130百万円 → 3,420百万円(+9.3%) |
| 経常利益 | 3,020百万円 → 3,070百万円(+1.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,170百万円 → 2,200百万円(+1.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 75.41円 銭 → 76.45円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年8月3日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高59,511百万円、営業利益2,569百万円、経常利益2,688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,347百万円、1株当たり当期純利益80.40円 銭 |
| 修正の理由 | 下期もエネルギー・食糧等の価格高騰、インフレ、金利上昇、部材調達難、物流の影響が続く見通し。一方、SG・IP・TA各市場で堅調な需要が継続し、営業活動の強化により製品在庫を販売につなげる見通しとなった。利益面では部材・エネルギーコスト高による売上原価率の悪化や、円安による海外子会社の販管費増加を見込む一方、為替の前提レートを円安方向に見直した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 固定資産売却損10千円 |
| 配当予想の修正 | 修正なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。下期も部材調達難や物流の制約、部材・エネルギーコスト高が続く一方、SG・IP・TA各市場で堅調な需要が継続し、販売活動の強化によって製品在庫を販売につなげる見通しとなったため。加えて、為替の前提レートを円安方向に見直した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。