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決算説明資料6638ミマキエンジニアリング電機・精密

2023年3月期 第1四半期決算説明資料

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。第2四半期までの上期予想は上方修正した一方、下期予想と通期予想は据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,975百万円+13.4%
営業利益856百万円+10.3%
経常利益903百万円+13.1%
純利益674百万円+2.4%
営業利益率5.4%、前年同期5.5%から0.1ポイント低下
販管費増減額395百万円、総額は非開示。売上高販管費率は36.4%、前年同期35.7%
当四半期3か月の実績
売上高
15,975百万円
営業利益
856百万円
経常利益
903百万円
純利益
674百万円
通期業績予想
売上高
69,100百万円
営業利益
3,130百万円
経常利益
3,020百万円
純利益
2,170百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期実績は予想比上振れ。上期予想は上方修正、下期予想は据え置き
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替影響264百万円
  • 売上高増減影響330百万円
  • 売上原価率増減影響-119百万円
  • 販管費増減影響-395百万円
  • 販促費195百万円
  • 人件費184百万円
  • 製品補修費-75百万円
  • 旅費交通費65百万円
  • 貸倒引当金-22百万円
  • 研究開発費18百万円
  • その他31百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 第2四半期米ドル為替前提131円
  • 第2四半期ユーロ為替前提136.33円
  • 下期米ドル為替前提110円
  • 下期ユーロ為替前提130円
新しい施策
  • 新製品JV/CJV330、JFX600などの販売拡大
  • 部材・輸送コスト高やインフレに対応した販売価格の見直し・価格転嫁
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • CCC5.5月
    前年同期比増加
セグメント別実績
  • SG市場向け
    売上高6,640
  • IP市場向け
    売上高4,556
  • TA市場向け
    売上高1,566
  • FA事業
    売上高828
  • その他
    売上高2,383
中期経営計画の目標
営業利益率
目標値10%
目標年度2025年度
設備投資額
3,940百万円2023年3月期予想
年間配当
15円
中間7.5
期末7.5
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高15,975百万円(前年比 +13.4%)
営業利益856百万円(前年比 +10.3%)
経常利益903百万円(前年比 +13.1%)
純利益674百万円(前年比 +2.4%)
営業利益率5.4%、前年同期5.5%から0.1ポイント低下
販管費増減額395百万円、総額は非開示。売上高販管費率は36.4%、前年同期35.7%
当四半期3か月の実績売上高 15,975百万円 / 営業利益 856百万円 / 経常利益 903百万円 / 純利益 674百万円
通期業績予想売上高 69,100百万円 / 営業利益 3,130百万円 / 経常利益 3,020百万円 / 純利益 2,170百万円
計画に対する自己評価第1四半期実績は予想比上振れ。上期予想は上方修正、下期予想は据え置き
セグメント別実績セグメント SG市場向け / 売上高 6,640百万円 / yoy_pct 8.1百万円、セグメント IP市場向け / 売上高 4,556百万円 / yoy_pct 23.3百万円、セグメント TA市場向け / 売上高 1,566百万円 / yoy_pct 15.2百万円、セグメント FA事業 / 売上高 828百万円 / yoy_pct -11.9百万円、セグメント その他 / 売上高 2,383百万円 / yoy_pct 22.2百万円
増減要因の内訳要因 為替影響 / 金額 264百万円、要因 売上高増減影響 / 金額 330百万円、要因 売上原価率増減影響 / 金額 -119百万円、要因 販管費増減影響 / 金額 -395百万円、要因 販促費 / 金額 195百万円、要因 人件費 / 金額 184百万円、要因 製品補修費 / 金額 -75百万円、要因 旅費交通費 / 金額 65百万円、要因 貸倒引当金 / 金額 -22百万円、要因 研究開発費 / 金額 18百万円、要因 その他 / 金額 31百万円
主要KPI指標名 CCC / 値 5.5月 / 前年同期比 増加
業績見通しの前提項目 第2四半期米ドル為替前提 / 値 131円、項目 第2四半期ユーロ為替前提 / 値 136.33円、項目 下期米ドル為替前提 / 値 110円、項目 下期ユーロ為替前提 / 値 130円
中期経営計画の目標項目 営業利益率 / 目標値 10% / 目標年度 2025年度
年間配当15円
設備投資額3,940百万円(2023年3月期予想)
新しい施策新製品JV/CJV330、JFX600などの販売拡大、部材・輸送コスト高やインフレに対応した販売価格の見直し・価格転嫁
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新製品の販売寄与、既存製品やインク・保守部品の堅調な販売、印刷・設備投資需要の取り込み、円安効果により第1四半期が予想を上回ったため、上期予想を上方修正した。下期は為替、部材調達難、コスト上昇、インフレや金融引き締めによる景気減速など不透明要因が多く、下期予想は据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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