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業績予想の修正6638ミマキエンジニアリング電機・精密

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の第2四半期累計と通期の業績予想を上方修正しました。第2四半期累計では売上高を3,500百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益を730百万円引き上げ、通期でも同額を引き上げています。

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%(第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率)
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修正された予想

2023年3月期・第2四半期(累計)・通期前回予想の公表 2022年5月12日
売上高第2四半期累計30,700→34,200百万円
+11.4%
売上高通期65,600→69,100百万円
+5.3%
営業利益第2四半期累計770→1,570百万円
+103.9%
営業利益通期2,330→3,130百万円
+34.3%
経常利益第2四半期累計700→1,540百万円
+120.0%
経常利益通期2,180→3,020百万円
+38.5%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計430→1,160百万円
+169.8%
親会社株主に帰属する当期純利益通期1,440→2,170百万円
+50.7%
1株当たり当期純利益第2四半期累計14.73→40.31円 銭
+173.7%
1株当たり当期純利益通期49.32→75.41円 銭
+52.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第1四半期は新製品、インク、保守部品の販売が好調に推移し、円安によるプラス効果もあった。第2四半期も印刷需要・設備投資の伸びに伴う産業用インクジェットプリンタ需要の堅調な推移を想定し、為替前提を円安方向に見直した。一方、下期は多くの不透明要因があるため、下期予想は期初計画を据え置いた。

前期実績第2四半期累計 売上高 28,803百万円、営業利益 1,691百万円、経常利益 1,701百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,564百万円、1株当たり四半期純利益 53.06円 / 通期 売上高 59,511百万円、営業利益 2,569百万円、経常利益 2,688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,347百万円、1株当たり当期純利益 80.40円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 30,700 / 通期 65,600 → 第2四半期累計 34,200 / 通期 69,100(第2四半期累計 11.4% / 通期 5.3%)
営業利益第2四半期累計 770 / 通期 2,330 → 第2四半期累計 1,570 / 通期 3,130(第2四半期累計 103.9% / 通期 34.3%)
経常利益第2四半期累計 700 / 通期 2,180 → 第2四半期累計 1,540 / 通期 3,020(第2四半期累計 120.0% / 通期 38.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 430 / 通期 1,440 → 第2四半期累計 1,160 / 通期 2,170(第2四半期累計 169.8% / 通期 50.7%)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 14.73 / 通期 49.32 → 第2四半期累計 40.31 / 通期 75.41
対象決算期2023年3月期
対象期間第2四半期(累計)・通期
前回予想の公表日2022年5月12日
前期実績第2四半期累計 売上高 28,803百万円、営業利益 1,691百万円、経常利益 1,701百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,564百万円、1株当たり四半期純利益 53.06円 / 通期 売上高 59,511百万円、営業利益 2,569百万円、経常利益 2,688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,347百万円、1株当たり当期純利益 80.40円
修正の理由第1四半期は新製品、インク、保守部品の販売が好調に推移し、円安によるプラス効果もあった。第2四半期も印刷需要・設備投資の伸びに伴う産業用インクジェットプリンタ需要の堅調な推移を想定し、為替前提を円安方向に見直した。一方、下期は多くの不透明要因があるため、下期予想は期初計画を据え置いた。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期は、新製品、インク、保守部品の販売が好調に推移し、円安もプラスに働いたため、売上高・利益が予想を上回る見通しとなりました。第2四半期も印刷需要や設備投資の伸びに伴い産業用インクジェットプリンタの需要が堅調と想定し、為替前提を円安方向に見直しました。下期は需要動向、部材不足、物価・インフレ、金融引き締めによる経済活動の減速リスクなど不透明要因が多いため、下期予想は据え置いています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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