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決算説明資料6637寺崎電気産業電機・精密

2026年3月期 決算短信補足資料

2026年3月期は、船舶用・産業用システム製品の好調により売上高と営業利益が増加し、営業利益は過去最高を更新した。一方、税金費用の反動などで純利益は減少し、2027年3月期は増収ながら原材料費・人件費上昇の影響で減益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高62,858百万円+11.4%
営業利益6,197百万円+10.3%
経常利益6,515百万円+7.6%
純利益4,188百万円-5.9%
営業利益率9.9%
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
69,520百万円
営業利益
5,730百万円
経常利益
5,830百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,760百万円
EPS
306円57銭
年間配当
56円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2027年3月期USドル期中平均レート151円
  • 2027年3月期ユーロ期中平均レート176円
  • 2027年3月期英ポンド期中平均レート199円
  • 2027年3月期人民元期中平均レート21.7円
  • USドル1円変動時の為替感応度・売上高約2億円
  • USドル1円変動時の為替感応度・営業利益約1億円
新しい施策
価格適正化への取り組み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS327円01銭
    前年同期比前年比341円67銭から減少
  • ROE7.8%
    前年同期比前年比9.1%から低下
  • システム製品売上高38,247百万円
    前年同期比+17.2%
  • 機器製品売上高24,611百万円
    前年同期比+3.5%
  • システム製品受注高48,573百万円
    前年同期比前年55264百万円から減少
  • システム製品受注残高69,742百万円
    前年同期比前年59416百万円から増加
セグメント別実績
  • 日本
    売上高28,534百万円(前年比 +6.0%)
    セグメント利益4,329百万円(前年比 +14.2%)
  • アジア
    売上高27,210百万円(前年比 +22.6%)
    セグメント利益2,454百万円(前年比 +21.8%)
  • ヨーロッパ
    売上高7,113百万円(前年比 -2.4%)
    セグメント利益670百万円(前年比 -20.4%)
受注高・受注残高
システム製品
受注高
48,573百万円
受注残高
69,742百万円
設備投資額
2,678百万円有形固定資産の取得による支出
年間配当
2026年3月期
53円
中間20
期末33
2027年3月期予想
56円
中間28
期末28
自己株式取得
取得額3,499百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高62,858百万円(前年比 +11.4%)
営業利益6,197百万円(前年比 +10.3%)
経常利益6,515百万円(前年比 +7.6%)
純利益4,188百万円(前年比 -5.9%)
営業利益率9.9%
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 69,520百万円 / 営業利益 5,730百万円 / 経常利益 5,830百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,760百万円 / EPS 306円57銭 / 年間配当 56円
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上高 28,534百万円(前年比 +6.0%) / セグメント利益 4,329百万円(前年比 +14.2%)、セグメント アジア / 売上高 27,210百万円(前年比 +22.6%) / セグメント利益 2,454百万円(前年比 +21.8%)、セグメント ヨーロッパ / 売上高 7,113百万円(前年比 -2.4%) / セグメント利益 670百万円(前年比 -20.4%)
主要KPI指標名 EPS / 値 327円01銭 / 前年同期比 前年比341円67銭から減少、指標名 ROE / 値 7.8% / 前年同期比 前年比9.1%から低下、指標名 システム製品売上高 / 値 38,247百万円 / 前年同期比 17.2百万円、指標名 機器製品売上高 / 値 24,611百万円 / 前年同期比 3.5百万円、指標名 システム製品受注高 / 値 48,573百万円 / 前年同期比 前年55264百万円から減少、指標名 システム製品受注残高 / 値 69,742百万円 / 前年同期比 前年59416百万円から増加
業績見通しの前提項目 2027年3月期USドル期中平均レート / 値 151円、項目 2027年3月期ユーロ期中平均レート / 値 176円、項目 2027年3月期英ポンド期中平均レート / 値 199円、項目 2027年3月期人民元期中平均レート / 値 21.7円、項目 USドル1円変動時の為替感応度・売上高 / 値 約2億円、項目 USドル1円変動時の為替感応度・営業利益 / 値 約1億円
年間配当2026年3月期 53円 / 2027年3月期予想 56円
自己株式取得取得額 3,499百万円 / 期間 非開示
設備投資額2,678百万円(有形固定資産の取得による支出)
受注高・受注残高対象 システム製品 / 受注高 48,573百万円 / 受注残高 69,742百万円
新しい施策価格適正化への取り組み
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は船舶用システム製品と産業用システム製品が好調に推移したことが営業利益増加の理由。純利益の減少は、前年の税金費用減少の影響などによるもの。2027年3月期の減益見通しは、価格適正化を進める一方で、原材料高騰・人件費増の影響を受けるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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