Komori
決算6637寺崎電気産業電機・精密

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減益予想で、年間配当は56円に増やす予定です。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.4
売上高の対前年同期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高62,858百万円前年比 +11.4%
営業利益6,197百万円前年比 +10.3%
経常利益6,515百万円前年比 +7.6%
純利益(親会社株主帰属)4,188百万円前年比 -5.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益327.01円
売上高営業利益率9.9%
期末の財政状態
総資産81,427百万円
うち純資産 55,451 百万円自己資本比率 68.1%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,170
投資-2,890
財務-2,977
純増減-4,697

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,929百万円
セグメント別売上高日本 28,534,301千円(前年比 +6.0%)、アジア 27,210,485千円(前年比 +22.6%)、ヨーロッパ 7,113,971千円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益日本 4,329,871千円(前年比 +14.2%)、アジア 2,454,540千円(前年比 +21.8%)、ヨーロッパ 670,255千円(前年比 -20.4%)
地域別売上高21,790,282千円、19,164,132千円、10,440,965千円、9,193,802千円、2,269,575千円、62,858,758千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高69,520百万円(前年比 +10.6%)
営業利益5,730百万円(前年比 -7.5%)
経常利益5,830百万円(前年比 -10.5%)
純利益3,760百万円(前年比 -10.2%)
年間配当予想53円/株 → 56円/株(+5.7%)
配当性向18.3%
業績の増減要因

船舶用システム製品及び産業用システム製品が好調に推移し、売上量拡大により営業利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の繰延税金資産の計上等の影響により減少

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 ELECTRIMEC ASIA PACIFIC PTE.LTD.は解散決議後、清算手続き中
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(当期)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,707千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,447千円、固定資産除却損 2,118千円
減価償却費1,934,336千円
受注高・受注残高受注高 48,573百万円 / 受注残高 69,742百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数13,030,000
期末自己株式数765,325
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高62,858百万円(前年比 +11.4%)
営業利益6,197百万円(前年比 +10.3%)
経常利益6,515百万円(前年比 +7.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,188百万円(前年比 -5.9%)
1株当たり当期純利益327.01円
売上高営業利益率9.9%
自己資本比率当期末 68.1 / 前期末 69.6
総資産81,427百万円
純資産55,451百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,170百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,890百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,977百万円
現金及び現金同等物期末残高13,929百万円
通期業績予想売上高 69,520百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 5,730百万円(前年比 -7.5%) / 経常利益 5,830百万円(前年比 -10.5%) / 純利益 3,760百万円(前年比 -10.2%)
年間配当予想53円/株 → 56円/株(+5.7%)
配当性向18.3%
セグメント別売上高日本 28,534,301千円(前年比 +6.0%)、アジア 27,210,485千円(前年比 +22.6%)、ヨーロッパ 7,113,971千円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益日本 4,329,871千円(前年比 +14.2%)、アジア 2,454,540千円(前年比 +21.8%)、ヨーロッパ 670,255千円(前年比 -20.4%)
地域別売上高21,790,282千円、19,164,132千円、10,440,965千円、9,193,802千円、2,269,575千円、62,858,758千円
受注高・受注残高受注高 48,573百万円 / 受注残高 69,742百万円
減価償却費1,934,336千円
減損損失該当事項はありません(当期)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,707千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,447千円、固定資産除却損 2,118千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 ELECTRIMEC ASIA PACIFIC PTE.LTD.は解散決議後、清算手続き中
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数13,030,000
期末自己株式数765,325
業績の増減要因船舶用システム製品及び産業用システム製品が好調に推移し、売上量拡大により営業利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の繰延税金資産の計上等の影響により減少
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は船舶用システム製品及び産業用システム製品が好調に推移したこと、営業利益は売上量が拡大したことによるものです。親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、前期において繰延税金資産の計上等の影響があったためです。次期については、造船関係の受注残を売上につなげ、グリーン関連・デジタル関連プロジェクトに参画する方針ですが、地政学リスク、原材料価格上昇、供給制約等の影響額は合理的な算定が困難なため業績予想に織り込んでいません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|寺崎電気産業(6637)の適時開示 | Komori