QMS生産革新活動のグループ全体への定着
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「外部コンサルタントを交えた生産改善活動(継続実施)」
外部コンサルタントを交えた生産改善活動の継続実施が、前期からの取り組みとして記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「外部コンサルを交えた生産改善活動を継続するとともにQMS生産革新活動がグループ全体の企業文化として定着するよう引き続き注力してまいります。」
外部コンサルタントを交えた生産改善と、QMS生産革新活動のグループ全体への定着方針が継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「国内で習得したノウハウを海外にも移植のうえ、統一された活動の実践によりQMS生産革新活動がグループ全体の企業文化として定着するよう引き続き注力してまいります。」
国内ノウハウの海外移植と、QMS生産革新活動のグループ全体への定着方針が継続した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国内で習得したノウハウを海外にも移植しながら統一された活動を行い、終わりのないQMS生産革新活動がグループ全体の企業文化として定着するよう引き続き注力してまいります。」
国内ノウハウの海外移植と、QMS生産革新活動のグループ全体への定着方針が継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国内で習得したノウハウを海外にも移植しながら統一された活動を行い、終わりのないQMS生産革新活動がグループ全体の企業文化として定着するよう引き続き注力してまいります。」
国内ノウハウの海外移植とQMS生産革新活動のグループ全体への定着方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後は国内で習得したノウハウを海外にも移植しながら統一された活動を行い、終わりのないQMS生産革新活動がグループ全体の企業文化として定着するよう注力してまいります。」
国内ノウハウの海外移植と、統一されたQMS生産革新活動のグループ全体への定着方針が再掲された。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産効率向上を目的とするQMS(Quality Management System)生産革新活動が最重要課題であるとの認識の下、当社グループを挙げて取組んでまいりましたが、各製造拠点によって手法にバラつきがあることから、今後は国内で習得したノウハウを海外にも移植しながら統一された活動を行い、終わりのないQMS生産革新活動がグループ全体の企業文化として定着するよう注力してまいります。さらに、海外子会社の生産効率を高めるために手加工工程におけるロボットの導入、生産計画の平準化による生産効率向上を目的とする外注政策の拡大を図り、コスト競争力を高めてまいります。」
国内の生産革新ノウハウを海外へ移植し、QMS活動を統一・定着させるとともに、ロボット導入、生産計画の平準化、外注政策拡大によって海外の生産効率とコスト競争力を高める。