大日光・エンジニアリング(6635)・リスク対処
栃木電子工業武井工場の火災事故と損失・保険対応
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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栃木電子工業武井工場の火災事故と保険・設備復旧1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「基板製造子会社における火災事故に関連する受取保険金(382百万円)を特別利益に計上いたしました。一方、保険金受領に伴い、固定資産の一部について直接減額方式による圧縮記帳を行い、固定資産圧縮損(179百万円)を特別損失に計上いたしました。」
2019年8月15日の火災事故による損失が発生した後、受取保険金382百万円を計上し、火災で消失した設備の取替更新を462百万円実施した。保険対応と設備復旧が進んだ。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「本年8月に発生した基板製造子会社における火災による特別損失、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円(前年同期は0百万円の利益)となりました。 2019年8月15日当社連結子会社である栃木電子工業株式会社の武井工場で発生した火災事故の損失額を計上しており、火災損失引当金繰入額18,743千円が含まれております。 これにより受取保険金382,005千円を2019年12月期第4四半期連結会計期間において、特別利益に計上する予定です。」
2019年8月15日に栃木電子工業株式会社武井工場で火災事故が発生し、売上の伸び悩み、火災損失36,098千円、火災損失引当金繰入額18,743千円として実際の影響が計上された。後発事象として受取保険金382,005千円の特別利益計上予定と、固定資産圧縮損191,871千円の計上予定も開示された。