JNグループ(6634)・施策前進
支配株主解消による資本・業務提携の柔軟化
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィスコとの親子関係解消・DESによる資本再構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、その全額について、フィスコによるDESを引き受けることで、フィスコが今回、新たに発行する株式の全てを当社に割り当てるものであります。」
フィスコとの親子関係解消に向けた資本関係の再構築について、債権全額をDESにより株式化し、7,179,400株・議決権比率15.68%を取得する取引を実行する段階に進んだ。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「これらのグループ再編により、支配株主がいなくなることで、今後の事業展開に必要なパートナーとの資本提携や業務提携が締結しやすくなること、フィスコに対する債権を株式へ転換することで、利息収入ではなく、フィスコの財務内容の改善やフィスコが注力する暗号資産関連事業のポテンシャルを背景としたフィスコの株価上昇によるキャピタルゲインを期待できること、貸金の償還期限を待たずに資金回収が可能で、今後の事業投資を早期に行えるなどのメリットが得られます。」
フィスコとの親子関係解消を、外部パートナーとの資本・業務提携を進めやすくする組織上の変化として説明している。