IoT機器とネットワークセキュリティの共同開発
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
JNグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「主軸商品であるLTE/3G USBデータ通信端末「UX302NC-R」に追加サービスとして、今般の新型コロナウイルス感染症対策として増加する、在宅勤務などのテレワークに対応したセキュリティ強化サービスを、株式会社CAICAテクノロジーズと共同開発を開始し、6月にはリリースを予定しております。」
従来のテリロジーとの協業テーマからは既にCAICAテクノロジーズとのテレワーク向け協業へ移行しているため、今回のZED取得によるWeb3・暗号資産機能の追加とは別に、既存のセキュリティ協業の枠組みを再確認した。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「また、ネクスでは、今般の新型コロナウイルス感染症対策として増加する、在宅勤務などのテレワークに対応した追加サービスとして、USB型 LTE/3G データ通信端末「UX302NC-R」に2段階認証機能を搭載した「セキュアアクセスパッケージ」を、株式会社CAICAテクノロジーズと共同開発し、6月にリリースしております。」
CAICAテクノロジーズとの協業によるUX302NC-R向け2段階認証セキュリティサービスを、6月にリリースした。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「主軸商品であるLTE/3G USBデータ通信端末「UX302NC-R」に追加サービスとして、今般の新型コロナウイルス感染症対策として増加する、在宅勤務などのテレワークに対応したセキュリティ強化サービスを、株式会社CAICAテクノロジーズと共同開発を開始し、6月にはリリースを予定しております。」
従来のテリロジーとの資本業務提携を前提としたIoT機器・セキュリティ協業から、CAICAテクノロジーズとのテレワーク向けセキュリティ強化サービス開発へ協業内容を置き換えている。 - FY2018-Q3資本関係の解消有価証券報告書
「また、2018年5月、6月には保有する株式会社テリロジー(JASDAQ上場、証券コード「3356」、本社:東京都千代田区、代表取締役会長:津吹 憲男)の株式のすべてを譲渡し、特別利益を計上いたしました。」
テリロジー株式の全てを2018年5月・6月に譲渡したと記載され、従来の資本業務提携関係に資本面で変化が生じた。共同開発方針の存続・終了については本 filing では記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その様な環境下で、2017年1月には、様々なネットワーク上の脅威から機器・システム・重要な情報を守り、安全にIoT機器の利用を実現するために、国内大手企業向けにネットワークセキュリティ分野の最先端ソリューションを提供している株式会社テリロジーと資本業務提携を締結し、当社グループの持つIoT機器開発技術とテリロジーの持つセキュリティ技術を併せた製品の共同開発を行うことといたしました。」
IoT機器開発技術とネットワークセキュリティ技術を組み合わせたテリロジーとの共同開発方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「その様な環境下で、2017年1月には、様々なネットワーク上の脅威から機器やシステム、重要な情報を守り、安全にIoT機器を利用できる社会を実現するために、国内大手企業向けにネットワークセキュリティ分野の最先端ソリューションを提供している株式会社テリロジー(JASDAQ上場、証券コード「3356」、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:津吹 憲男、以下テリロジー)と資本業務提携を締結し、当社グループの持つIoT機器開発技術とテリロジーの持つセキュリティ技術を併せた製品の共同開発を行うことといたしました。」
IoT機器開発技術とネットワークセキュリティ技術を組み合わせた共同開発方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような環境下で、当社グループは、様々なネットワーク上の様々な脅威から機器やシステム、重要な情報を守り、安全にIoT機器を利用できる社会を実現するために、当社グループの持つIoT機器開発技術とテリロジーの持つセキュリティ技術を併せた製品の共同開発を行うことといたしました。」
テリロジーとの資本業務提携により、GX410NCをベースとした車載機器、監視カメラ、ATM、M2M通信ゲートウェイなどのセキュリティ製品を共同開発し、共同マーケティング・営業連携も行う方針を示した。