オートバイ向けGPSデータロガーの製品化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、引き続き「NCXX Racing」として、鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦し、オートバイ向けGPSデータロガーのハードを改良し、データ収集の周期を短縮するとともに、加速度や傾きなどのデータを収集することでバイクの挙動を分析できるようになりました。今後は「NCXX Racing」以外のチームにパイロットモデルを導入することも決定しており、さらなる走行データの収集と分析を行うことで、製品化に向けた取り組みを進めてまいります。」
GPSデータロガーについて、ハード改良、走行データ分析、他チームへのパイロットモデル導入方針を引き続き示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、引き続き「NCXX Racing」として、鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦し、オートバイ向けGPSデータロガーのハードを改良し、データ収集の周期を短縮するとともに、加速度や傾きなどのデータを収集することでバイクの挙動を分析できるようになりました。今後は「NCXX Racing」以外のチームにパイロットモデルを導入することも決定しており、さらなる走行データの収集と分析を行うことで、製品化に向けた取り組みを進めてまいります。」
GPSデータロガーについて、ハード改良・走行データ分析・他チームへのパイロット導入決定という方針を引き続き示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「オートバイ向けGPSデータロガーのハードを改良し、データ収集の周期を短縮するとともに、加速度や傾きなどのデータを収集することでバイクの挙動を分析できるようになりました。今後は「NCXX Racing」以外のチームにパイロットモデルを導入することも決定しており、さらなる走行データの収集と分析を行うことで、製品化に向けた取組みを進めてまいります。」
GPSデータロガーは、データ収集周期の短縮と加速度・傾きデータへの対応により分析機能を拡張し、他チームへのパイロットモデル導入決定まで進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「一方で昨年に引き続き「NCXX Racing」として、鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦、「トラッキングアプリ」を用いて走行中のバイクのデータ収集の試験を行うなど、オートバイ向けGPSデータロガーの製品化に向けた取り組みを進めております。」
鈴鹿8時間耐久ロードレースとトラッキングアプリを利用して走行データを収集し、オートバイ向けGPSデータロガーの製品化を進めている。