CGSホールディングス(6633)・方針再掲
新型コロナウイルス感染症の影響継続・その後回復を前提とする会計見積り
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「終息を予測することは困難である状況下にありますが、現時点におきましては新型コロナウイルス感染症による影響が一定期間継続するとの仮定のもと、会計上の見積りを行っております。」
コロナの終息時期を予測することは困難で、影響が一定期間継続するとの仮定を会計上の見積りに用いる方針を継続した。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「終息を予測することは困難である状況下にありますが、現時点におきましては新型コロナウイルス感染症による影響が一定期間継続するとの仮定のもと、会計上の見積りを行っております。」
前四半期までの「2021年12月期上半期まで影響が続き、下半期以降徐々に回復」という時間軸を明示せず、終息予測は困難で影響が一定期間続くとの仮定へ見直した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、足元の状況等を総合的に勘案し、2021年12月期上半期までは当該感染症の影響が続きますが、下半期以降は徐々に回復すると予測し、会計上の見積りを行っております。」
コロナの影響が2021年12月期上半期まで続き、下半期以降は徐々に回復するとの会計上の見積りの前提を継続した。 - FY2020会計見積りの影響期間と回復前提を更新有価証券報告書
「当社グループでは、2021年12月期上半期までは当該感染症の影響が続くと予測し、当第2四半期連結累計期間と比べ売上高1億58百万円減、営業利益50百万円減を見込んでおります。また、翌連結会計年度の業績については、2021年12月期下半期は徐々に回復するとの一定の仮定に基づき、当連結会計年度と比べ売上高72百万円増、営業利益1百万円増と見込んでおります。」
新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りについて、影響が2021年12月期上半期まで続き、下半期から徐々に回復するとの前提へ時間軸を更新し、売上高・営業利益の見込み額も示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、足元の状況等を総合的に勘案し、2020年12月期においては当該感染症の影響が続きますが、その後は徐々に回復するとの一定の仮定のもとで、会計上の見積りを行っております。」
2020年12月期は新型コロナウイルス感染症の影響が続き、その後は徐々に回復するとの会計上の見積りの仮定を継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社グループでは、足元の状況等を総合的に勘案し、2020年12月期においては当該感染症の影響が続きますが、その後は徐々に回復するとの一定の仮定のもとで、会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症について、2020年12月期は影響が継続し、その後は徐々に回復するとの仮定を会計上の見積りに用いることを初めて開示した。