CGSホールディングス(6633)・目標引き上げ
スペシャリスト人材・育児休業・有休消化率の目標設定
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の包括的開示314社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの317件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「主要な事業を営む会社において、女性活躍推進法に基づく、一般事業主行動計画(2025年4月~2028年3月)を策定し、女性が安心して就業・活躍できる環境について改善に努めております。」
行動計画の期間を2025年4月から2028年3月に設定し、スペシャリスト人材の目標を25.0%へ引き上げた。実績は15.1%、有休消化率は65.1%、男性育児休業取得率の目標は50.0%とした。 - FY2023初出有価証券報告書
「女性活躍推進法に基づく、一般事業主行動計画(2022年4月~2025年3月)を策定し、女性が安心して就業・活躍できる環境について改善に努めております。働きやすい環境の整備としては、ワークライフバランスの実現のための両立支援制度および育児短時間勤務制度、リモートワーク等を導入し、時間と労働環境の多様化を進めております。指標として、スペシャリスト人材の実績9.1%に対し目標20.0%、男性労働者の育児休業取得率の目標50.0%、有休消化率の実績68.7%に対し目標100.0%を設定しております。」
2022年4月から2025年3月までの行動計画の下で、スペシャリスト人材20%、男性育児休業取得率50%、有休消化率100%など人的資本に関する定量目標を初めて開示した。