CGSホールディングス(6633)・施策前進
CAD/CAMシステムのマルチプラットフォーム事業
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内CAD/CAMシステム事業を基幹収益源として維持・拡張4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「グループビジョンである「グローバル・ニッチ・トップ」を目指すという方針を継続し、コア事業であるCAD/CAMソリューションを中核に、AI、クラウドといった技術を活用し製造業向けのトータルソリューションおよびプラットフォームを提供していくことでさらなる成長と企業価値の向上に取り組んでまいります。」
CAD/CAM機能を他社システムへ提供する従来の展開から、AI・クラウドを含む製造業向けトータルソリューションおよびプラットフォーム提供へ展開を広げた。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が長年に亘り培ってきたノウハウを搭載した金型設計・加工機能を、他社のCAD/CAMシステムにアドインし、より付加価値を高めたCAD/CAMシステムとして販売しております。これら製品の販売拡充により、金型内製化および製品設計から金型設計製造までのプラットフォーム統一化に向けたマルチプラットフォーム戦略を推進してまいります。」
他社CAD/CAMシステムへの金型設計・加工機能のアドインと、製品設計から金型製造までのプラットフォーム統一化を新たな事業戦略として明示した。