CGSホールディングス(6633)・方針通期影響額を開示
収益認識会計基準等の適用による収益認識・表示変更
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響125社が書いているテーマ・逆風19社・追い風20社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022通期影響額を開示有価証券報告書
「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、受取手形、売掛金及び契約資産は743千円減少し、棚卸資産は1,645千円減少し、契約負債は19,368千円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は24,095千円減少し、売上原価は2,928千円減少し、販売費及び一般管理費は1,225千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ19,941千円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、通期では売上高24,095千円、営業利益・経常利益等19,941千円の減少影響を開示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は22,650千円減少し、売上原価は4,573千円減少し、販売費及び一般管理費は1,055千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ17,020千円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、第3四半期累計では売上高22,650千円、営業利益・経常利益等17,020千円の減少影響を開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
2022年1月1日から収益認識会計基準等を適用し、受注製作ソフトウェアの一定期間にわたる収益認識、ソフトウェア引渡しと講習サービスの履行義務の識別、売上リベートの取引価格への反映方法を変更した。適用により当第1四半期の売上高は17,474千円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は各12,900千円減少した。貸借対照表では契約資産・契約負債の表示も導入した。