CGSホールディングス(6633)・事実通期販管費増加による利益圧迫
営業活動費のコロナ前水準への増加による利益圧迫
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍からの営業活動回復に伴う販管費増加4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023通期販管費増加による利益圧迫有価証券報告書
「また利益面では、売上高の減少に加え、営業活動がコロナ禍前の水準に戻ったことにより販管費が増加したことから、営業利益90百万円(前期比80.1%減)」
コロナ禍前の水準に戻った営業活動による販管費増加が通期でも利益減少要因となり、販売費及び一般管理費は前年度比で増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また利益面では、売上高の減少に加え、営業活動がコロナ禍前の水準に戻ったことにより営業活動費が増加したことから、営業利益は1億40百万円と前年同四半期と比べ2億65百万円(65.4%)の減益、」
営業活動がコロナ禍前の水準に戻ったことによる営業活動費の増加が、営業利益の減益要因として第3四半期累計でも継続した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また利益面では営業活動がコロナ前の水準に戻ったことによる営業活動費の増加が影響し、営業利益は、1億77百万円と前年同四半期と比べ75百万円(29.8%)の減益、」
コロナ前水準に戻った営業活動に伴う営業活動費の増加が、第2四半期累計でも営業利益の減益要因となった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「加えて営業活動がコロナ前の水準に戻ったことによる営業活動費の増加が利益に影響し」
営業活動がコロナ前の水準に戻ったことに伴う営業活動費の増加が、2023年度第1四半期の利益減少要因として初めて明示された。