CGSホールディングス(6633)・事実内製化強化による開発コスト改善
先行投資としての開発外注費増加による利益圧迫
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資による利益圧迫と回復22社が書いているテーマ・逆風19社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019内製化強化による開発コスト改善有価証券報告書
「利益面につきましては主に開発体制の内製化強化に伴う外注費の削減により、前期との比較で増益となりました。」
開発体制の内製化強化に伴う外注費削減が、CAD/CAMシステム等事業の通期増益要因として記載された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益は売上原価に掛かる開発コストの減少等により2億2百万円(前年同四半期比50.0%増)となりました。」
従来利益を圧迫していた開発コストの減少が、CAD/CAMシステム等事業のセグメント利益50.0%増に寄与した。 - FY2019-Q2開発コスト減少による利益改善有価証券報告書
「セグメント利益は、売上原価に掛かる開発コストの減少等により97百万円と前年同四半期と比べ15百万円(19.4%)の増益となりました。」
従来利益を圧迫していた開発関連費用について、売上原価に係る開発コストの減少がセグメント利益の増益要因となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「利益面では先行投資としての開発関連費用の増加等が影響し、前年同四半期比で減収減益となりました。」
開発関連費用の増加が先行投資として利益を押し下げる状況が続いた。 - FY2018先行投資継続で利益圧迫有価証券報告書
「セグメント利益は上期での減益および先行投資としての開発外注費増加が影響し、1億96百万円(前期比31.9%減)となりました。」
開発外注費の増加が先行投資として継続し、CAD/CAMシステム等事業の通期セグメント利益を押し下げた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「またセグメント利益は上半期での減益および引き続き先行投資としての開発外注費増加が影響し1億34百万円(前年同四半期比51.1%減)となりました。」
先行投資としての開発外注費増加が引き続きCAD/CAMシステム等事業の利益を押し下げる要因となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また利益面では、売上高の減少に加えて、先行投資としての開発外注費が増加したことなどから、前年同四半期比で減益となりました。」
先行投資としての開発外注費増加が、売上高減少とともに利益を押し下げる要因となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「利益面では先行投資としての開発外注費の増加等により前年同四半期比で若干の減益となりました。」
既存製品・新製品の開発に関する先行投資として開発外注費が増加し、CAD/CAMシステム等事業の利益を前年同期比で押し下げたと説明している。