金型隣接・量産・内製市場への販売領域拡大
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また部品加工市場向けCAD/CAMシステムおよび金型・部品製造業向け生産管理システム、一部大手ユーザ向けの売上等も貢献しました。」
金型隣接市場向けCAD/CAM、生産管理システムおよび大手ユーザー向け販売を、既存金型市場に加わる事業領域として継続した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「製品販売では、IoT分野等への市場拡大として販売強化に取り組んでいる金型・部品製造向け生産・工程管理システム「AIQ」の需要が増加したほか、国内海外ともに半導体・精密電子部品の需要増を背景に2次元/3次元融合型CAD/CAMシステム「EXCESS-HYBRID II」の販売が堅調に推移しました。」
金型隣接市場への展開について、部品製造向けAIQの販売強化と、半導体・精密電子部品需要を背景としたEXCESS-HYBRID IIの販売堅調が確認された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、CAD/CAMシステムの適応領域の拡大および新規事業開拓を進めました。」
CAD/CAMシステムの適応領域拡大と新規事業開拓を、既存製品の機能強化とともに継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また製品開発では、既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、部品加工市場向けCAD/CAMシステムの展開およびIoT分野への事業展開、積層造形分野での事業育成等を進めました。」
部品加工市場向けCAD/CAMシステムの展開を、IoT・積層造形分野への展開とともに継続した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「製品開発では、既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、部品加工市場向けCAD/CAMシステムの展開およびIoT分野への事業展開、積層造形分野での事業育成等を進めました。」
部品加工市場向けCAD/CAMシステムの展開を、既存製品の機能強化やIoT・積層造形分野の育成とともに継続した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「CAD/CAMシステム等事業では、さらなる市場拡大を目的に、当社が得意とする金型分野に加え、金型設計・製造分野で培ったCAD/CAM 資産を活用した製品開発を進め、金型隣接市場である部品加工市場、量産市場向け製品「Parts CAM」を2020年2月にリリースしました。」
Parts CAMについて、金型隣接市場である部品加工・量産市場向け製品として2020年2月のリリース後も提案営業を行っている。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年においては部品加工市場、量産市場向け製品「Parts CAM」を開発、①に記載の工作機械見本市「MECT2019」にて参考出品したほか、11月よりマーケットリサーチを兼ねた先行販売を開始、2020年2月より正式版をリリースいたしました。さらに大手金型内製部門へのアプローチおよび海外ローカル展開を視野に入れ米シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア社製3次元CAD/CAM/CAEシステム「NX」への当社「CAM-TOOL」の搭載を実現、「CAM-TOOL for NX」として2020年より販売を開始しております。」
従来の金型市場・日系企業中心の展開に加え、Parts CAMによる部品加工・量産市場への進出と、CAM-TOOL for NXによる大手金型内製部門・海外ローカル市場への展開を新たな販売領域として示した。