CGSホールディングス(6633)・施策再掲
開発体制の内製化強化による外注費削減
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発内製化による外注依存・コスト低減9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、CAD/CAMシステム等事業では前期に引き続き主力製品であるCAD/CAMシステムの販売を推進し、既存顧客に対するサポート体制の強化による保守収益の向上を目指し事業活動を継続しました。また既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、昨年から開発を進めてきた新製品の拡販、当社CAD/CAMシステムの他社へのOEM提供等を進めました。」
新製品開発やOEM提供と並行して、CAD/CAM開発・販売体制に関する既存の取り組みを継続した。内製化強化による外注費削減などの新たな効果は本 filing では明示されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「CAD/CAMシステム等事業において外注費削減により開発効率を高め、コストを抑制したことなどが利益増に貢献しました。」
開発体制の内製化強化を通じて外注費を削減し、開発効率の向上とコスト抑制につなげる施策が初めて独立した取り組みとして確認できる。