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2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を下回った。一方、通期業績予想を修正し、売上高3,801百万円、営業利益127百万円などの見通しを示した。

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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高2,803百万円前年比 -5.6%進捗 73.7%
営業利益108百万円前年比 -22.4%進捗 85.0%
経常利益156百万円前年比 -22.0%進捗 78.0%
純利益(親会社株主帰属)93百万円前年比 -10.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.80円
期末の財政状態
総資産5,856百万円
うち純資産 3,160 百万円自己資本比率 53.5%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高2,801,258千円
セグメント別売上高CAD/CAMシステム等事業 2,581,799千円(前年比 +1.0%)、金型製造事業 221,606千円(前年比 -46.1%)
セグメント別利益CAD/CAMシステム等事業 146,102千円(前年比 +25.9%)、金型製造事業 -37,138千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,801百万円(前年比 -0.6%)
営業利益127百万円(前年比 +40.5%)
経常利益200百万円(前年比 +32.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益120百万円(前年比 +75.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,801 / 営業利益 127 / 経常利益 200 / 親会社株主に帰属する当期純利益 120
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

金型製造事業では2023年下期以降の受注量減少により減収減益となった。CAD/CAMシステム等事業では自動車向け金型・部品製造業の設備投資抑制が製品販売に影響した一方、OEM開発売上、既存OEM先へのライセンス売上、保守売上が堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費48,198千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,801,549株
期末自己株式数300,182株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高2,803百万円(前年比 -5.6%)
営業利益108百万円(前年比 -22.4%)
経常利益156百万円(前年比 -22.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益93百万円(前年比 -10.2%)
1株当たり当期純利益9.80円
自己資本比率当期末 53.5 / 前期末 55
総資産5,856百万円
純資産3,160百万円
現金及び現金同等物期末残高2,801,258千円
通期業績予想売上高 3,801百万円(前年比 -0.6%) / 営業利益 127百万円(前年比 +40.5%) / 経常利益 200百万円(前年比 +32.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 120百万円(前年比 +75.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,801 / 営業利益 127 / 経常利益 200 / 親会社株主に帰属する当期純利益 120
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高CAD/CAMシステム等事業 2,581,799千円(前年比 +1.0%)、金型製造事業 221,606千円(前年比 -46.1%)
セグメント別利益CAD/CAMシステム等事業 146,102千円(前年比 +25.9%)、金型製造事業 -37,138千円
減価償却費48,198千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,801,549株
期末自己株式数300,182株
業績の増減要因金型製造事業では2023年下期以降の受注量減少により減収減益となった。CAD/CAMシステム等事業では自動車向け金型・部品製造業の設備投資抑制が製品販売に影響した一方、OEM開発売上、既存OEM先へのライセンス売上、保守売上が堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金型製造事業では2023年下期以降の受注量減少が続き、CAD/CAMシステム等事業ではEVシフトの方向性が不透明なため、自動車向け金型・部品製造業が設備投資を抑制した。金型関連業界でも設備投資への慎重姿勢から回復が遅れた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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