読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-80.1
営業利益の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高3,826百万円前年比 -13.5%
営業利益90百万円前年比 -80.1%
経常利益150百万円前年比 -70.5%
純利益(親会社株主帰属)68百万円前年比 -76.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益7.20円
売上高営業利益率当期 2.4% / 前期 10.3%
期末の財政状態
総資産5,584百万円
うち純資産 3,126 百万円自己資本比率 55.0%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+89
投資-134
財務-179
純増減-224
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,772百万円
セグメント別売上高CAD/CAMシステム等事業 3,341百万円(前年比 -2.2%)、金型製造事業 484百万円(前年比 -51.7%)
セグメント別利益CAD/CAMシステム等事業 74百万円(前年比 -75.2%)、金型製造事業 16百万円(前年比 -89.5%)
地域別売上高2,866,468千円、493,031千円、372,834千円、93,722千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,070百万円(前年比 +6.4%)
営業利益300百万円(前年比 +231.3%)
経常利益341百万円(前年比 +126.2%)
純利益193百万円(前年比 +182.6%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向2023年12月期:139.0%、2024年12月期予想:49.2%
業績の増減要因
CAD/CAMシステム等事業、金型製造事業ともに前年度を下回った。自動車関連需要の回復遅れ、米国・欧州の利上げ、中国景気低迷、EV化や半導体在庫調整による設備投資抑制などで売上が減少し、営業活動がコロナ禍前の水準に戻ったことで販管費も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度:該当事項はありません
減価償却費70,008千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定)
期末発行済株式数9,801,549
期末自己株式数300,182
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 3,826百万円(前年比 -13.5%) |
| 営業利益 | 90百万円(前年比 -80.1%) |
| 経常利益 | 150百万円(前年比 -70.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 68百万円(前年比 -76.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.20円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 2.4% / 前期 10.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 55 / 前期末 53.1 |
| 総資産 | 5,584百万円 |
| 純資産 | 3,126百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 89百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -134百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -179百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,772百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,070百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 300百万円(前年比 +231.3%) / 経常利益 341百万円(前年比 +126.2%) / 純利益 193百万円(前年比 +182.6%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| 配当性向 | 2023年12月期:139.0%、2024年12月期予想:49.2% |
| セグメント別売上高 | CAD/CAMシステム等事業 3,341百万円(前年比 -2.2%)、金型製造事業 484百万円(前年比 -51.7%) |
| セグメント別利益 | CAD/CAMシステム等事業 74百万円(前年比 -75.2%)、金型製造事業 16百万円(前年比 -89.5%) |
| 地域別売上高 | 2,866,468千円、493,031千円、372,834千円、93,722千円 |
| 減価償却費 | 70,008千円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度:該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定) |
| 期末発行済株式数 | 9,801,549 |
| 期末自己株式数 | 300,182 |
| 業績の増減要因 | CAD/CAMシステム等事業、金型製造事業ともに前年度を下回った。自動車関連需要の回復遅れ、米国・欧州の利上げ、中国景気低迷、EV化や半導体在庫調整による設備投資抑制などで売上が減少し、営業活動がコロナ禍前の水準に戻ったことで販管費も増加した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金型関連業界では、自動車関連需要の回復遅れ、米国・欧州の利上げ、中国景気低迷などにより需要が低迷しました。売上高の減少に加え、営業活動がコロナ禍前の水準に戻ったことで販売費及び一般管理費が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。