読む価値
84重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-81.5
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月10日売上高4,131→3,796百万円
-8.1%
営業利益311→57百万円
-81.5%
経常利益349→125百万円
-64.1%
親会社株主に帰属する当期純利益208→62百万円
-70.2%
1株当たり当期純利益21.97→6.55円
-70.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
自動車向け金型・部品製造業で金型・部品生産が低調に推移し設備投資が抑制されたため、CAD/CAMシステムの販売が低調に推移した。また、営業活動がコロナ禍前の水準に戻ったことによる営業活動費の増加が利益を圧迫した。金型製造事業は新車種開発の減少および従来機種のモデルチェンジサイクルの谷間を見込み、概ね当初予想どおり推移する見込み。
前期実績売上高4,421百万円、営業利益455百万円、経常利益512百万円、親会社株主に帰属する当期純利益293百万円、1株当たり当期純利益30.92円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 4,131百万円 → 3,796百万円(-8.1%) |
| 営業利益 | 311百万円 → 57百万円(-81.5%) |
| 経常利益 | 349百万円 → 125百万円(-64.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 208百万円 → 62百万円(-70.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21.97円 → 6.55円 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月10日 |
| 前期実績 | 売上高4,421百万円、営業利益455百万円、経常利益512百万円、親会社株主に帰属する当期純利益293百万円、1株当たり当期純利益30.92円 |
| 修正の理由 | 自動車向け金型・部品製造業で金型・部品生産が低調に推移し設備投資が抑制されたため、CAD/CAMシステムの販売が低調に推移した。また、営業活動がコロナ禍前の水準に戻ったことによる営業活動費の増加が利益を圧迫した。金型製造事業は新車種開発の減少および従来機種のモデルチェンジサイクルの谷間を見込み、概ね当初予想どおり推移する見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車向け金型・部品製造業で生産や設備投資が低調となり、CAD/CAMシステムの販売が伸びなかったことに加え、営業活動費が増加したため。金型製造事業は新車種開発の減少やモデルチェンジサイクルの谷間が見込まれていたが、概ね当初予想どおりとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。